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V●voは詐欺?法律違反と嘘、そして事実は? 〜元公務員の副業検証〜

f:id:naokoblog:20211019003106p:plain

 

【2021年9月28日最新情報】

V●voは社名を今月末で

V●vo Japan株式会社から
V●vo network Japan株式会社へ変更

とする発表をしました。

これはどういう事かわかりますか?

移動手続きなど契約更新を確実にしないと

あなたが変更前の会社に登録するアカウントで
貯めていたトークンも出せなくなり、

 
財産を失います!

早く行動してください!

そして、この会社の実態を調べて
事実を持ってこれからの事を考えましょう!

【以下本文】

今回は
ウェアラブルウォッチを商材として扱う
V●vo(=ヴ●ーボ)というMLMについて

数々の法律違反を犯している
情報が入っていますので
事実に基づき検証をしていきます。

 

V●vo(=ヴ●ーボ)とは
どんな会社か?

画像11

V●vo(=ヴ●ーボ)とは
どんな会社なのでしょうか?

V●vo Japan株式会社

https://www.vyvo.com/japan/headquarters/



東京都渋谷区代々木1-30-14

代表取締役社長 清水○政 
・・・モ○ヴィージャパンの元社長、他にも経営経験あり

社長は経営経験も豊富で凄い人物だと
一見好意的な印象ですが

実は、業界では知る人ぞ知る
「潰し屋」と異名をとる人物。

 

傾向として
ネットワークビジネス業界では

最高タイトルは何社も取った!
〇〇円も収入を得ていた!

などトップリーダーの武勇伝を売りにしていることが多いですが、

私は自慢話や武勇伝はほぼ参考にしていません

ビジネスとして選ぶときには、
決して自慢話や武勇伝を鵜呑みにはせず、

成し遂げた事実、真実

を自分で調べた結果から判断する事が
最も重要だと考えています。


では
このV●voのウェアラブルウォッチは
どんな点を売りにしているのでしょう?

 

社長である清水氏や
V●voのディストリビューター達は

 

・画期的で他には類を見ない高性能のウェアラブルウォッチである
・V●vo(=ヴ●ーボ)の生体データは買いたい会社が存在するほど貴重
・V●vo(=ヴ●ーボ)のトークンは価値が上がる可能性があり上場も予定
・米国証券取引市場へ店頭登録、上場しているから安心な企業

V●vo(=ヴ●ーボ)の代表ファ○オ氏は信用できる経営者である

と主張し、勧誘活動をしています。

 

実は、
現在国の機関により調査が入ってから
慌てたのか
急に

トークンの話をやめる様に発言内容から除外
したり、

アップした動画を削除

といったような動きを見せていますので、
この点からも注意が必要です。

 

これらV●vo(=ヴ●ーボ)が主張する
各項目について、

日本のネットワークビジネス業界を全て知り尽すトップが懇意にする

アメリカのMLMコンサルタントから得た情報を元に

経営者の経歴、
V●voの立ち上げまでの経緯
なども含め
事実を挙げ検証します。

 

画期的で他に類を見ない
高性能な製品?

画像12


V●vo(=ヴ●ーボ)によれば、
この画期的なウェアラブルウォッチは

血圧や体温をはじめ、
他社では出来ない
他の生体データを取得できる

と主張しています。

画像1

 

V●voのリーダー達によれば、
このウェアラブルウォッチの製造元は
フォックスコン
品質が良いと説明されていますが、

調査結果によれば、この製品は

Heloデバイスの実際のサプライヤー
中国の製造会社
【Quality Technology Indutrial Co ,.Ltd】

であるとの事です。

この製品が「どこで作られているのか」が
真実であったとしても、
品質が素晴らしいのであれば問題ではありませんが、

実際に製品を使った方ならお分かりのように
性能が良いとは言えないのです。

特にバイスの操作画面の反応
アップルウォッチの様に
品質が認められ流通している製品とは
比べものにならないほど
品質はなっていないのです。

私が懇意にして頂いている
業界の重鎮であり薬剤師でもある方が

実際に
このV●voのウェアラブルウォッチと
オムロン製の血圧計を
検証しています。

この動画は
医療機器の承認を確実に取得する
オムロン製の血圧計を使用しています。

https://kakiuchi-shigeyoshi.com/wp-content/uploads/2021/09/Vyvo%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E6%AF%94%E8%BC%83.mp4

ぜひ動画内での
V●vo製品の血圧の数値を確認してください。

なんと全く違う数字が計測されているのです!

血圧は計測するタイミングにより
変化するものですが、

この動画当日、
同席した方成人5名の血圧を測定したところ
当然ですが
オムロン製の血圧計では
各自全く違う数字を示しました。

ところが、
V●voの製品では全て同じような数字になった
のです。

説明されているような

健康な人のデータが価値があり
装着しているだけでトークンが貯まり、儲かる

はこの品質の製品が果たせると思いますか?

さらに、根本的な問題があります。

このウェアラブルウォッチは

NFR = not for resale、つまり「再販禁止」

の製品なのです。

NFRとは、

not for resaleの略で再販禁止の意味。
外資MLM企業が
日本に正式な法人を設けていない場合で
且つ日本国内居住の者が商品を購入する場合は「個人輸入」となるため
個人輸入法の観点より再販禁止となる。

という意味です。

さらにこの製品は
日本で医療機器の承認を受けていません

これは確実に薬機法違反になります。

薬機法は
化粧品やサプリメントに対する法律だと
イメージしがちですが、
正式名称が

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律

であることから、

承認されていない製品が
血圧や体温を測れると説明をしてはいけない

のです。

そして、
NFRの製品である=個人輸入の医療機器
(の可能性がある)は

人に譲渡しても貸与してもダメ

なのです。

あくまで
個人で使うために輸入するのがNFRです。

中には
V●voの製品を数百個買っている人もいると聞きます。

あなたは誰かから
その薬機法違反のウェアラブルウォッチを
譲り受けたり借りたりしていませんか?

 

V●vo(=ヴ●ーボ)が所有する
生体データは
買いたい会社が既に存在するほど
貴重?

画像13

 

V●voのリーダー達は、

・コロナに役立つ
・データを欲しいという会社が既に存在している

と説明していますが、先程の説明の通り
正確性に欠けるデータを
本当に欲しがると思いますか?

・データがでたらめ
・誰がつけているかもわからない
・1人が数百個買っている

こんなデータを欲しがる会社がもし実在するなら
社名や事実を公表すればいいのです。

ウェアラブルウォッチ自体は、
スタンフォード大学
その可能性を論文で発表しているように
取得される生体データが
将来的に医療で役立つ事について
実際に研究されています。

でも、考えてみてください。

V●voで
そんな研究機関があったり共同研究されている
と思いますか?

また
V●voのような生体データが
もし価値のあるものだとすれば、
既にAppleGoogleが着手していると
思いませんか??

Appleの出荷台数は前年比で50%増、
世界シェア33.5%です。

当然のことながら、
Apple WatchiPhoneと連動出来ますので
本人認証されたデータが取得できます

企業規模や資金力から考えても
V●voがやっている事は
ビックテックなら実現可能だと思いませんか?

つまり

GAFAにV●voが勝てると本気で思えますか?

という事です。

もっとも
データの価値があるという証拠があったとしても
法律違反には代わりありませんがw

V●voは四半期で利益が1億4000万しかなく、
そのほとんどが
日本でのマルチ展開で不当に得たものなのです。

一方、Facebook
暗号資産に参入、
メタバースにも参入予定

メタバースへの投資金額は5000億円とプレスリリースされています。

この情報を知っていれば
V●voの話があり得ない
気づくことができますね。

 

無料副業相談は↓からどうぞ。

画像2

 

V●vo(=ヴ●ーボ)のトークンは
価値が上がる可能性があり
上場も予定?!

画像14

V●voのアナウンスでは、

・12万円分買うだけで900V●voトークンをタンクにプレゼント!

と勧誘の際に煽り、大量に購入した人が続出したと言います。

V●voのコミッションが発生すると
自分でハイパーウォレットに変換するか、
直接トークンに変換することになります。

トークンをV●voタンクという場所に移すと
出金は出来なくなるのですが
1V●voトークンが
10V●voEVOトークンに変換される
というのです。

下の図がその仕組みです。

画像19

 

V●voEVOトークンとは

・odee(相対取引)で取引が可能
・大手の取引所に上場予定
・データが売れるので価値が上がる(?)

と説明されています。

ここで問題となっているのが
12万円分を買うだけで
900V●voトークンをタンクにプレゼント
と勧誘したことで
大量に買い込む人が増加した点です。

これは
900トークンが9000 
EVOトークン=12万が90万
になるというロジカルですが、
そんなうまい話があるはずないのです。

またプレゼンを鵜呑みにし
みんな
マスターカードで出金できると思っている
のです。

タンクに入れば出金は出来ないのです。

そもそも大前提として
許可を得ていない人や法人が
暗号資産を発売したり
勧誘することは出来ません。

もちろんV●voのトークンも同様の扱いですので金商法違反です。

参照元:BUSINESS LAWYERSー実務に役立つ企業法務ポータル

www.businesslawyers.jp

上記によれば、

今回のケース:ICO→イニシャルコインオファーリング→暗号資産取引書

といったような上場をする場合、
上場するトークンの用途や開発計画など詳細
ホワイトペーパー」と呼ばれる
提案書様のもので
顧客に提示し説明するのが通常です。

しかし、このICOについては
詐欺が横行し
ほとんど価値のない電子データである
トークンに投資して
多くの人が財産を失いました。

2021年7月現在、
2500種類以上が存在し
あまりにも詐欺が横行したため
ICOIEOという
暗号資産取引所が
事前にプロジェクトの審査をした上
トークンを投資家に販売するものになりました。

2021年7月に
日本初のIEOプラットフォームを
コインチェックが提供したことで
話題にもなっています。

jp.techcrunch.com


この点からも
現状、認可や許可を受けていない人
ホワイトペーパー等の資料もない
「エボトークン」という暗号資産が受け取れると募集する事は言語道断。

完全に法律違反であり、
募集の仕方や資料があり得ないものである事を理解するのが重要です。

 

画像9

 

また、これはV●voのトップリーダーで
「自分がいないとV●voは潰れる」と豪語する
関東の「I氏」の発言です。

 

クラウドマイニングでウェアラブルウォッチを手にはめているだけで
マイニングになりトークンが貯まる
普通はマイニングには多くのコンピューターや電力が必要だがVyvoは腕にはめているデバイスで、マイニングが・・・

 

ITに精通している方にとっては
これがいかに滑稽な発言かが分かるものなのです。

 

そもそも「マイニング」には
以下の種類があります。

 

マイニングとは
・ソロマイニング=すべてを自分ひとりで行う
クラウドマイニング=マイニング事業者に対してお金だけを提供し任せる
・プールマイニング=ソロマイニングを集結させグループでマイニングを行う
ものが存在する。

 

「マイニング」、「クラウドマイニング」などは
Wikipediaなどでお調べください。

 

「自分で調べる癖」をつけましょう。

 

つまり
IT知識のないディストリビューターが、
IT知識のない消費者に対して
難しいと感じる言葉を並べて
知識があるように見せているだけ

 

他のビジネスにも言える事ですが
ディストリビューターの説明が正しいという
根拠はありませんので
自分自身で調べたうえで判断することが
重要です。

 

 

米国証券取引市場へ
店頭登録、上場しているから
安心な企業?

画像15

 

結論を言えば、V●voは上場していません

確かに

店頭登録市場

などと言えば、
日本の「店頭登録」や「マザーズ」など
しっかりした市場への上場だと見えるかもしれません。

V●voの関連会社であるHelo Corp社は
OTC市場に登録されていますが、

この米国のOTCという市場は個人市場のため
日本人が持つ「市場」のイメージとは
かけ離れています。

取引に関しても
全くといって良いほど
売買がされていない市場です。

下記はOTC市場における
Helo Corp社の実際の株に関する動きです。

 

画像3

 

また、下記の画像からは
「この会社の株価は$0.9」である事が
わかります。

 

画像4

画像5

上記データによれば
四半期売上は
約19億円弱(利益は約1億4000万ほど)です。

さらに、
数年前まで大赤字を出しており、
米国証券取引委員会に決算報告も出来なかった会社なのです。

 

日本での違法なビジネス展開による売上
この会社の「売上」や「利益」になっていませんか?

 

世界で本当に売上が上がっていると思いますか?

 

V●voのリーダーが説明している

日本の絶好調の売上

と比較してみてはいかがでしょう。

 

さらに衝撃なのは
V●voの会社に訪問したディストリビューター
実際にひとりもいないのです。

本来、最先端テクノロジーの会社であれば
優秀な技術者を雇わなければ
実現は到底不可能です。

でも事実は

会社の所在は二転三転、
その実態をみたものは誰もいない

のです。

会社に対して
一刻も早く事実の公開を要求すべきです。

 

画像8

 

V●vo(=ヴ●ーボ)の
代表ファ○オ氏は
信用できる経営者?!

 

画像16

まず、以下資料を転載します。

World Internationalは、2010年にグローバルモバイルネットワークとして誕生。CEO兼社長のFabio Galdiによって設立されたWorld Internationalは、当初はシンガポールに本社を置き、イタリアと中国で事業を展開してる様でした。

2013年時点では、World Internationalは、米国フロリダ州で企業住所を持っていました。全身はGlobal Mobile Network(グローバルモバイルネットワーク)と呼ばれ、当初のビジネスモデルでは、同社はタブレットモバイル広告アプリ、VOIPアプリ、「パワークラウド」(パワーユニットとも呼ばれます)を販売。

しかし当時から会社から提供された情報は曖昧であり、
の製品ラインナップを具体的に理解することは困難であったGlobal Mobile Networkの製品ラインナップを具体的に理解することは困難であった事実があります。

一方、報酬プランはディストリビューターリクルートに重点を置いていました。

報酬プランのメインはリクルートした新しいGlobal Mobile Networkのディストリビューター募集を通じて、購入したディストリビューターの売上に対するコミッションを支払う。

パワーユニットはメンバーシップに600ドルまたは1600ドルを費やしているGlobal Mobile Networkのアフィリエイト(メンバー)のみが利用可能。

Global Mobile Network(ワールドGMN、Worldグローバルモバイルネットワークとも呼ばれます)は2010年後半に開始され、CEO兼社長のFabio Galdiが率いています。同社はシンガポールに本社を置いている様ですが、Global Mobile Networkはイタリア(マーケティングロジスティクス)と中国(製品の設計と製造)にも住所が存在しています。

Global Mobile Networkの立ち上げ前、Fabio Galdi氏はLinkkedlnのプロフィールにおいて、2006年4月から2010年3月までTelme Network Pte Ltd(テルメネットワーク社)の「ビジネスパートナー」であったと述べています。

テルメネットワーク(Telme Network)はもう存在していませんが、ある種の電気通信ベースのマルチ商法会社でした。

彼のLinkdlnプロフィールには記載されていませんが、さまざまなソーシャルメディアプラトフォームでTelme Networkの創設者としてGaldi氏が掲載されていましたので、この情報は確かです。

Global Mobile Network(グローバルモバイルネットワーク)の報酬プランのPower Cloudsコンポーネントは、2016年の初めに崩壊し始めたようです。一般的に、私のが見たところ、Power Cloudsに投資したほとんどのグローバルモバイルネットワークのディストリビューターは、コミッションや投資による正当な支払いを受けておらず、多くは投資したお金を失っていました。

Power Cloudsが崩壊したのとほぼ同時に、Global Mobile Networkはその名前をWorld International(ワールド・インターナショナル)に変更し、「Helo」と呼ばれるウェアラブルバイスの販売を開始しました。

World InternationalのWebサイトには、VOIP、Power Clouds、モバイル広告、または広告アプリについての言及はありません。

2019年に、社名をWorld InternationalからVyvoへ変更。

VyvoのHelo Corpとの不可解な契約:

2020年2月、VyvoはHelo Corpと8800万ドル(約88億円)の同意書に署名します。Helo CorpはVyvoの所有者であるFabio Galdiの会社のひとつでもあります。

一言で言えば、Helo CorpはGlobal Mobile NetworkにHeloバンドを提供し、Galdi氏が両方の会社を所有しています。


Heloデバイスの実際のサプライヤーは、中国の製造会社であるQuality Technology Industrial Co.Ltdです。

Galdi氏は2010年にHelo Corpを設立しました。当時はHalton Universal Brands(ハルトン・ユニバーサルブランド社)と呼ばれ、MLMとは何の関係もないと言っていました。

2014年10月、Galdi氏が実質的に所有する別の会社であるWorld Assurance Group(ワールド・アシュアランスグループ)は、Halton Universal Brands(ハルトン・ユニバーサルブランズ社)の株式を大量購入しました。2014年11月、Galdi氏は、World Assurance Groupを通じて、Halton Universal Brandsの名前をWorld Media&Technology Corpに変更。


Halton Universal Brandsは、2014年12月にWorld Assurance Gloup(ワールド・アシュランスグループ)に買収されました。

World Media&Technology Corp.は、2017年12月のWorld Technology Corp.に改名されました。


2018年10月、会社は再びHelo Corp.に改名されました。これは、Fabio Galdi氏とGabriele Galdi氏(兄弟?)が基本的にHelo Corp.とVyvoを所有しているという紛らわしい実態があります。

基本的に、Fabio(ファビオ)氏とGabriele(ガブリエル)氏はHelo Corp.の74%を所有しており、Vyvoの所有者または過半数の所有者です。


では、Fabio Galdi氏が自分と8800万ドル(約88億円)の契約を結ぶことについて、一体何が不自然なのでしょうか?

Helo Corp.は2015年8月以降、年次報告書を提出していません。同社の最後の四半期財務報告は2016年3月に提出されました。そのレポートは、Helo Corp.(当時のWorld Media&Technology Group)が2015年9月までの四半期に130万ドル(1億3000万円)の損失を出したことを明らかにしています。同社は会計年度に300万ドル(3億円)の損失を出す予定でした。その同じ月の後半、Helo Corp.はSEC(米国証券取引委員会)に年次報告書の期限を守れないと報告しました。

2016年10月、Helo Corpは、報告を提出する義務を停止することをSECに通知しました。Helo Corpは、2016年3月以降、SECに財務報告を提出していません。

2018年2月、同社はWorld Technology Corpの株式を一般に販売する移行を宣言する登録届出書を提出しました。「不利な市況」を理由に、登録届出書は1年後の2019年4月に取り下げられました。

画像6

ファビオ氏
以上

 

以上の転載を纏めます。

 

・ファ○オ氏は長い間ネットワークビジネス業界でビジネス(!?)をしてきた。
・しかしその全ては継続することなく、お金を集めたものの組織は崩壊し適正な報酬が支払われることもないまま他の会社を起こして「逃げた」事実がある。
・ワールドグローバルネットワーク(=V●voの前に日本展開した会社)でも、世界のディストリビューターだった人間がこのビジネスから既に去っており「ファ○オは詐欺師」と証言している。

つまり、


世界中でたくさんの人がお金を出しても
適正な報酬は支払われていないし、

ディストリビューターが説明する
内容と実態は大きく異なる
のです。

 

この内容から
ネットワークビジネス業界によくある

ずっと同じような詐欺をし、
金を集めては逃げる典型的な悪徳ビジネス

とかわらない事がわかります。

 

画像8

 

 

V●vo(=ヴ●ーボ)は
信用できるビジネスか?
事実を元に法律面から検証

画像17

 

2021年に入ってから
ネットワークビジネス業界では
行政処分が頻繁にくだっています。

 

悪いのは勿論会社ですが、
今回掲載した事実は
それなりに知識のある人であれば
誰でも調べることは出来るものです。

 

・使えばわかる!
・本当に効果はあった!体感した!
・実際に儲かっている人がいる!
・他社の批判をする奴は心が狭い!

 

・・・このような論点のすり替え

ネットワークビジネスを悪用する
詐欺師の常套句
ですのでご注意ください。

 

事実から法律違反であると判断できるものは、
日本が法治国家である以上
もはやビジネスではありませんし
もはや関わるに値しない
ただの犯罪者の集団です。

 

V●voに関しては
明らかに認められる法律違反が

 

特商法違反・・・不実告知
・薬機法違反・・・承認されていない医療機器で、「効果」を謳っている
・金商法違反・・・「誰でもお金が儲かる」と言って資金集めをしている

 

であり、さらに
景品表示法違反(優良誤認)
の可能性もあります。

 

ご覧いただいたように、
ファ○オ氏は
同様の事件を多数起こしていますので、
契約不成立としての返金すら
困難な可能性は高いです。

 

ただ、
返金以外の対処方法はあるかもしれません。

 

私や同じ志を持つスタッフが
ご相談を承りますので
お問い合わせください。


(その際は文中、文末のLINE公式アカウントへご登録をお願いします。)

 

この記事を読んで胸を痛めている人ならお分かりでしょう。

自分で調べることをしないで

「すぐ稼げる」「楽に稼げる」

などの「オシシイ話」に飛びついても

稼げるどころか、
自分自身の財産を失うことになる
のです。

 

人生で真に成功するためには

真面目にコツコツ、
社会に役立つことを考え、
人に喜んでもらえるような自分自身になるためのスキルアップが出来る行動の継続

こそが、
回り道に見えて、実は
最短、最善、唯一の方法です。

 

その点で考えると、
詐欺だらけ、法律違反の勧誘をする昔ながらのネットワークビジネス
最短、最善の方法と言えますか?

 

あなたのビジネスは大丈夫ですか?

 

あなたの将来にとって有益な手段ですか?

 

不安な方はお問い合わせください。

一緒に考えましょう。

画像10

 

<元公務員の副業検証 おすすめ記事>

 

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<元公務員の音声を聴いてみたい方はコチラ!>

standFM「元公務員ブロガー☆ChanNao-FM」
QRコードから読取かアプリ「standFM」で「元公務員」で検索!

画像18


注意!「ソマダーム」を扱うニューユー○イフは嘘の説明をする危険なビジネス!〜元公務員の副業検証〜

見出し画像

 

最近、
「ニューユー○イフ」
という会社名を聞く機会があるのですが、

勧誘活動をするリーダーの中には
その内容に疑問となる説明をしているようなのです。

そこで私なりに、
事実をもとに法律面をふまえ検証していきます。

目次

 

画像14

ニューユー○イフとは
どんな会社か


リーダーらしき紹介者によると、
ニューユー○イフとはこのように紹介されています。

・2019年アレックス・ゴールドスタインが米国カリフォルニアで設立した会社

・初年度は米国で会員18万人に対し50万本販売、売上高6000万ドル達成

・グローバル展開として香港、中国、カナダ、台湾、オーストラリアなどへ進出・加速し現在では数百億円規模の会社に成長

・今後、日本、シンガポール、マレーシア、韓国へオープン予定


しかし、実際には
初年度虚偽の製品情報で売上を伸ばした結果、
各業界から厳しい指摘を受け
米国内で壊滅的な打撃を受けていることが判明。

各業界のプロフェッショナルやコンサルタントからも
立て直しは困難であると見解されています。

さらにニューユー○イフは
売上の90%以上が香港、中国で
中国でも違法なビジネスを展開しているとの事。

日本でも
香港と日本とを行き来して居住する日本人
ニューユー○イフを勝手に持ち込み
ビジネスをしているという事なのです。

これはニューユー○イフ本社筋の情報によるもので紛れもない事実です。

 

画像15

ニューユー○イフの証言の疑問点を事実と照合


ではニューユー○イフ側が証言する内容の
どこに疑問があるのかを列挙します。

・「ソマダーム」はFDA(=アメリカ食品医薬品コード)から承認されている

・ジェルは医薬品として承認されており、NDC(=全米医薬品コード)も発行されている

・世界初、HGH(=ソマトトロピン)が経皮吸収される画期的なジェル製品でさまざまな効果もある

この疑問点について
ひとつづつ事実と照らし合わせていきます。

 

「ソマダーム」は
FDA(=アメリカ食品医薬品コード)から承認されている

→米国ではFDAの承認があり初めて製品が発売できます。
FDA承認」が売りのトーク自体が何も知らない情報弱者を騙す常套句です。


ジェルは医薬品として承認されており、
NDC(=全米医薬品コード)も発行されている

→NDCとは「全米医薬品コード」という
単なる識別番号。

このジェルが医薬品として承認されている事実はありません

これはFDAウェブサイト内にある
ソマダーム掲載のページで

UNAPPROVED HOMEOPATHIC
=効果は承認されていない

ということから、
FDAの登録と承認は別のものであることがわかります。

FDAデータベースによると

ソマダームはOTC(=一般用医薬品)として登録申請はされています。

しかし登録と承認は全く異なります。

アメリカでは商業目的で流通させる場合に、医薬品としてのリストを作成登録することが義務付けられています。

この際にFDAから識別番号として発行されるのがNDC(=全米医薬品コード)です。

NDCは単なる識別番号なのでその薬品の効果が承認されているわけではありません。


つまり、
ソマダームは登録されているが
効果について承認された事実はない
ことが判断でき、

ディストリビューターの話は
全くのデタラメであること言えます。

画像1

上記の画像の赤枠に
「承認されていない」証拠が記載されています。

実際にFDAのデータベースでご確認ください。

www.accessdata.fda.gov


さらに、
DAILYMEID(=アメリカ国立医学図書館)という
医薬品の情報を最新かつ正確に
医療従事者や一般市民に提供するために運営されるウェブサイトでも

ソマダームの掲載ページに
「UNAPPROVED HOMEOPATHIC」
と書かれています。

画像2

上記はこちらのURLが該当箇所ですので
ご確認ください。

アメリカ国立医学図書館

dailymed.nlm.nih.gov


ここでも
ディストリビューターは根拠のない説明をしていると判断できます。

 

画像23

 

世界初、HGH(=ソマトトロピン)が経皮吸収される画期的なジェル製品でさまざまな効果もある

→結論としては、FDAの商品検査で
ソマダームにソマトロピンは入っていませんでした

この調査は「Truth in Advertising」(通称TINA.org)と呼ばれる広告などを監視する広告監視団体で、

FDAやFTC(連邦取引委員会)に
独自の調査レポートを提出し
取締を促進しています。

HGHについては下記の様に報告されています。

画像3

上記を和訳すると、

SomadermはFDAの警戒対象になっています。

FDA管轄の司法化学研修所(Forensic Chemistry Center)は、2019年1月にSomadermをヒト成長ホルモンとテストステロン(男性ホルモンの代表)の確認と定量について試験を行い、SomadermジェルにHGH(ヒト成長ホルモン)またはテストステロンが入っていないことを発見しました。
繰り返します:SomadermジェルにはHGH(ヒト成長ホルモン)もその他の薬品も存在しません。
具体的にはFDAの要約報告書は次の様に述べています。

「LC-MSを使用した対応する標準との比較に基づくと、ボトルの内容物に1グラムあたり約7マイクログラムを超えるレベルのHGHが存在するという証拠はありませんでした。

...GC-MSを使用した場合、ボトルの内容物に薬物や毒物が存在するという証拠はありませんでした。」The Forensic Chemistry Center

これは驚くべき結果ではありません。
New U Lifeのウェブサイトの成分セクションを見るとSomadermの有効成分の一つが「ソマトロピン 30x」であると報告されています。
ソマトロピンは合成的に生成されたヒト成長ホルモン(HGH)です。「30x」はHGHのホメオパシー希釈を表します。これは、ソマトロピンがこれほど何度も(おそらく水で)希釈されたことを意味します。

1,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000

不思議に思うかもしれませんが、それは数十億回の希釈です。
つまり、おそらく(せいぜい)8,000ガロン(3万2千リットル)の水に約1つのHGH分子しか見つからないということです。
その結果消費者は本質的に水と油でできているジェルのボトルに170ドルを支払っています。

数十億回の希釈により
32000リットルの水の中に
HGH分子がひとつしか見つからないというのは
限りなく0に近い割合ですし、

ほとんどの成分が水と油という点を考えると
17000円の価値があるか疑問です。

別の資料についても下記のような記載があります。

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この資料の和訳は以下の通り。

New U Lifeのウェブサイトには「SOMADERM Gelは、処方箋なしで入手できる強力で革新的な経皮成長ホルモン(HGH)製品」ですと記載されています。

それは奇妙な声明ですー特に処方箋を必要としないことについての部分。
DEA(合衆国薬物取締局)は、「1990年のアナボリックステロイド規制法の一環としてHGHの配布と所持は、病気やその他の認識された病状の治療以外のあらゆる用途に使用できる」と説明しています。
FDAの食品医薬品化粧品法の罰則の章の下で5年間の重犯罪とされました。

FDAによると「医師の指示なしに米国の顧客にヒト成長ホルモンを配布することはFD&C法のセクション303(e)[21USC§333(e)]に直接違反しており、最大10年の懲役及び該当する罰金」2011年、78歳の医師はとりわけ「アンチイジング目的」で宣伝されていたHGHとステロイドを配布したとして懲役30ヶ月の刑を言い渡されました。

さらにSomadermが「ホメオパシー」ヒト成長ホルモンとして販売されているという事実は説得力のある言い訳ではありません。
FDAはHGHを含む疑わしいホメオパシー製品の流通が依然としてFD&C法に違反しているため、HGHは認められたホメオパシー成分ではないと何度も述べています。
実際、FDAによると「脂肪の燃焼、除脂肪筋肉量の増加、肌の厚さの回復、弾力性、シワの滑らかさ、髪の若返り、より深い睡眠、性的パフォーマンスと喜びの改善の目的についてFDAによって承認されているヒト成長ホルモンではありません」それにもかかわらず、New U Lifeはその様な表示を行なっています。

FDAはまた、HGHを栄養補助食品として分類しようとすることすら問題だと述べています。

しかし、ディストリビューター達はそれを次のように説明(宣伝)しています:「FDAは1940年にHGHを新薬として最初に承認し、それ以前HGHは栄養補助食品や食品として販売されていませんでした。
したがって成長ホルモンは新薬として承認された物品であったため、HGHはFDCAのセクション 201(ff)(1)(21 USC 321(ff) (3)(A))の下で栄養補助食品の定義から除外されています 栄養補助食品として導入される前のFDCA(21 USC 355)のセクション 505」

実際SomadermはFDAによって登録および/または承認されたことはありません。
最も言えることは、誰かがオンラインファームに記入して、SomadermのNational Drug Code(NDC)リストを取得したことです。
そしてそのリストによるとジェルは「未承認のホメオパシー」として販売されています。
Somadermのリストの下部にある細字には次の様にも記載されています。
「NDCディレクトリに含まれる製品情報はFDAが製品ラベラーによって提供された情報を検証したことを示すものではありません。
割り当てられたNDC番号はFDAが製品を承認したことを示すものではありません。」さらにFDAの規制では「[a]医薬品のデータベースに表示されているNDCが割り当てられている、または表示されている、または施設が登録番号である、または一意のファシリティ識別子は誤解を招きやすく誤ったブランドを構成するとされています。」
情報元:

www.truthinadvertising.org

夢の若返りや、
何に対しても効果がある製品など
存在はしていません。

これが適正かつ客観的に判断された事実です。

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全米29拠点のHGH治療専門クリニックが否定する現状

 

FDAだけではなく、
全米29拠点の治療専門クリニックを運営する病院も
詐欺だ」とコメントをしています。

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BEST HI DOCTORS AND CLINICSのウェブサイト
https://besthghdoctor.com/blog/is-hgh-gel-a-scam/)では
次のように言及しています。

ディミタール・マリノフ医学博士
マリノフ博士はエビデンスに基づくコンテンツの作成に情熱を注ぐ医師及び科学者。
栄養学と栄養学の専門家。
ディミタル・マリノフ博士は科学研究、臨床医学にオピて長年の経験。
査読付きジャーナルでの彼の出版物は栄養状態、身体活動、青年期の筋骨格系障害などに関するテーマ(論題)

■HGHゲルおよびクリームとラベル付された製品の市場シェアは拡大しています。
ブランドのひとつはアンチエイジングや減量などの奇跡的な効果を約束しながらわずか12ヶ月で50万本以上のボトルを販売しました。
規制された成長ホルモン(=GH)製品とは異なり、これらのHGHゲルは処方箋や医師の診察を必要としないホメオパシーサプリメントとして販売されています。
同じことがイバモレリン(=成長ホルモン分泌促進物質)にも当てはまります。消費者がしなければならないのは、それをオンラインで購入して配達を待つことだけです。
HGHはタンパク質構造を作っており、皮膚から吸収することはできません。」
人気のある例は積極的なマルチ商法で際立っており、通常のGHレベルの人にそのような疑わしい治療を使うように説得するSomadermとDermatropinです。
それでもそれらについてのインターネット上の肯定的なレビューの全てではないにしても肯定的投稿のほとんどはマルチ商法ディストリビューターによって投稿されています。
この記事では経皮HGHジェルの安全性と有効性に関する科学を分析し、GH欠乏症を治療するための信頼できる選択肢を提案します。

■HGHジェルとは何ですか?
「HGHジェル」と呼ばれているにもかかわらず、これらの製品には実質的にHGHが含まれていません。そのため処方箋なしで入手できます。それでもメーカーはこれらの製品が機能しないにもかかわらず、しわ、体重減少などのためのアンチエイジングHGHクリームとしてそれらを販売しています。
HGHジェルは治療レベルのHGHを含まず、経皮送達が十分に研究されていないため効果的ではありません。
全ての市販HGHジェルはホメオパシー製品であり、「活性物質」が高度に希釈されていることを意味します。例えばダーマトロピンHGH12xが含まれています。これはHGHが1兆倍に希釈されたことを意味します(1の後に12個0があります)。

■それは実際に昨日しますか?
ホメオパシノーの支持者の中には高度に希釈された物質がさらに強力であると主張する人もいるかもしれませんがそのような主張を裏付ける科学的証拠はありません。
さらに証拠はあらゆる状態に対するホメオパシーの有効性を支持する単一の偏りのない研究がないことを明らかにしています。
HGHゲルが治療レベルの成長ホルモンを含んでいたとしても、人体へのその経皮送達は疑わしいです。
それはホルモンのタンパク質の性質によるものです。現在利用可能な唯一の研究は、ヒアルロン酸と結合した場合にのみHGHが皮膚から吸収される可能性があることを示唆するマウスに関するものです。
ヒトにおける経皮成長ホルモンの治療効果の証拠はまだ来ていません。
したがってHGHジェルが治療レベルの成長ホルモンを含んでいたとしてもそれらは効果的ではありません。

■Somaderm HGHジェルは安全で合法ですか(FDA承認済みか)?
SomadermはホメオパシーHGHジェルでもあります。
これにはHGH30xが含まれています。
これはHGHが一兆倍に希釈されていることを意味します。(一の後ろに30個ゼロがあります)
このような希釈によりゲル内に成長ホルモンが1分子でも存在する可能性は無くなります。
科学的レビューをよると24倍希釈は製品が元の活性物質の単一物質を含む合理的な可能性がある限界です。

HGHジェルは詐欺?

製品の安全性も保証されません。
FDAによって承認されているホメオパシー製品はありません。

組織は現在米国で販売されているホメオパシー製品は安全性や有効性についてレビューされていないと述べています。
Somadermも例外ではありませんが、インターネットでつまずく可能性があるという主張もあります。
さらに、Somaderm(New U Life)のメーカーはHGHジェルがFDAに承認されていると主張または暗示する事に対してBetter Business Bureau(=消費者保護団体)から警告を受けました。
当局によるとディストリビューターFDAに登録されているとしか述べることができません。

HGHジェルは詐欺?_2

■ソマデルムジェルの本当の効果はなんですか?
New U Lifeは経皮HGHジェルが骨と関節の健康を改善し、筋肉を増やし、体脂肪を減らし、睡眠を改善する可能性があると主張しています。
ただしこれらの提案のいずれかをサポートする科学的証拠はありません。
さらにNew U Lifeは成分のひとつが健康なボランティアで自然成長ホルモンを最大800%増加させたことを報告したサードパーティの試験に言及しています。
この製品にはいくつかの成長ホルモンレベルを一時的に878%上昇させました。
しかし試験中のハッショウマメ抽出物は経口摂取されたものであり局所塗布は同様の効果をもたらす可能性は低いです。
その上ディストリビューターのいくつかはさらにエスカレートしており、HGHジェルには40以上の利点があると主張しています。
以下の魔法の効果はそれらを裏付ける科学的証拠がない場合でも製品を販売する小込みで一般的に約束されています。
睡眠の改善
気分、エネルギー、記憶の改善
性欲と性的パフォーマンスの向上
脂肪の減少の増加
痩せた筋肉量の増加
あなたのトレーニングからのより良い結果
怪我からのより速い治癒
関節の痛みを和らげるのに役立ちます
免疫機能の改善
若白髪の減少

■更年期症状の緩和Somadermジェルのカスタマーレビュー
プロモーターはSomadermジェルがネガティブな反応を引き起こす可能性があることに言及しない事がよくあります。一部のハーブ製品はアレルギーを引き起こしたりホルモンレベルや受容体に影響を及ぼしたりする可能性があります。ホメオパシー製品の規制がないためSomadermジェル使用後に起こりうる副作用に関する公式データはありません。
さらに「Somaderm HGH Gel Scam(詐欺)」と呼ばれるFacebookページで実際に人々がジェルを使用した後の副作用について多くのレビューがあります。
人々が自分の話を共有する話と彼らが経験したどのような副作用が含まれますか?
体重の増加
気分のむら
皮膚の発疹
ほてり
頭痛
脱毛
吐き気
下痢
不眠症
痛みを伴う関節
まつげの喪失
ホルモンの変化
直腸または膣からの出血

■ジェルの代わりにどの治療オプションの選択がありますか?
あなたがGHDと診断されHGH治療を購入する意思がある場合あなたの体にホルモンを投与する唯一信頼できる選択肢は注射(=Injections)によるものです。
これはHGHがタンパク質構造を持っており皮膚から吸収されないためです。
さらにホルモンを経口摂取すると簡単に損傷して不活化される可能性があります。

HGHジェルは詐欺?_3

Approved by FDA(FDA承認) *Scientifically supported effect(効果の科学的証明)
*Contains Therapeutic level of HGH(効果をもたらすHGHの含有量)
*Dosage and safety are monitored by a medical doctor(医師による投与量と安全性の監視)
*Available without prescription(処方箋無しで購入できる)
* Homeopathic product(ホメオパシック製品)

法的なHGH療法は、健康診断と検査の後医師のみが処方することができます。

治療の目的は成長ホルモン欠乏症などの特定の病状を治療する事です。
ホメオパシーHGHゲルと比較して注射可能なHGHには次の特徴があります。
✳︎治療レベルのHGHが含まれています
✳︎FDAによって規制及び承認されています
✳︎効果は科学的研究によって裏付けられています
✳︎特定の病状にのみ適応
✳︎医師による法的な処方箋が必要です
✳︎血漿成長ホルモンレベルを効果的に増加させます
✳︎投与量と安全性は経験豊富な医師によって綿密に監視されるべきです
法的なHGH治療にはいくつかの効果がありGH欠乏患者を対象とした複数の研究で十分に実証されています。それらには体重減少、筋肉量と筋力の増加、エネルギーレベルの改善、血中コレステロールの低下、骨密度の増加、及び生活の質の向上が含まれます。

■テイクアウェイ(考察)
奇跡の治療法として販売されている製品、特に医師の診察や処方箋さえ必要としない深刻な状態に推奨される製品に注意してください。
彼らはしばしばFDAの承認を受け科学的研究によって裏付けられていると主張しますが実際にはそれは詐欺です。
経験豊富な医師から健康診断を受ける事ができます。
GH欠乏症の場合あなたはあなたの症状に対処する合法的なHGH処方と信頼できる治療を受けるでしょう。
私たち医師と内分泌学者あなたの状態を深く評価しあなたの治療の投与量、安全性、そして有効性を監視します。

このクリニックは米国でも有名ですが、
ニューユー○イフは
これだけ詳細に公言しているくらい
注意が必要なビジネスなのです。

 

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この記事の要点としては

・HGHはタンパク質で構成されており皮膚から吸収することはできない

・HGHを希釈していると言っているが表示通りの希釈では有効な成長ホルモンは無くなる

FDAから承認されていない

・ニューユー○イフの製品効果の主張に科学的証拠はいっさい無い

・ニューユー○イフは成分のひとつが成長ホルモンを800%増加させたと言っているが第三者機関がわずか15人を対象に行った試験で、かつ経口摂取したもので肌に塗布しても同様の効果が得られる可能性は無い

・法的にHGH治療は健康診断と検査の上医師のみが処方できる

・ニューユー○イフのディトリビューターは、「FDAの承認を受け科学的根拠によって裏付けられている」と主張しているが実際には詐欺

と纏める事ができます。

あなたは
米国でもこれだけ悪評されているビジネスを
日本で扱おうと思いますか?

 

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ニューユー○イフが消した
HGH表示と
HGHは経皮吸収できない
という事実も!


ニューユー○イフが誇張するHGH。

そのHGHが入っている製品であるはずのソマダームのラベルから
HGHの表示が消えているのです!

これは公的機関やメディアから追求され
製品ラベルから『HGH』の表示を削除した「事実」です。

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参考元:

www.truthinadvertising.org

ここでニューユー○イフはHGHの表示を削除し、
新しいラベルに
「第三者機関試験で健康な人の自然成長ホルモンを最大800%増加させることが示された『電子分解したHGH』が含まれる」
と掲載しているのです。

これは第三者機関がわずか15人を対象とする「ハッショウマメの抽出物」を経口摂取した試験で肌に塗布しても
同様の効果が得られる証明とは言えません。

つまり新しく掲載したものですら
「嘘」なのです。

さらに、
ソマトロピンなどHGHは経皮吸収できません

そもそも
HGHを肌に塗って吸収するはずもなく、

吸収する技術が世界のどこにも存在していないのです。

もし、
この製品のジェル成分が
経皮吸収すると仮定すると
「ヒトが死んでしまう」危険があるのです。

科学を知らない人間が何も知らずに喋る
ということは本当にこわい。

下記にその証拠があります。

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表皮として知られる皮膚の最外層は体内に入る異物に対する主要な防護壁として機能します。
皮膚のこの部分は500ダルトンを超える分子の経皮送達を阻止しています。
これは500ダルトン規則として知られている原理です。
HGHは191個のアミノ酸からなる比較的大きな分子であり分子量は22,124ダルトンです。
そのためHGH(ソマトロピンとしても知られています)は約44倍も大きすぎて皮膚のバリアを貫通して血流に入ることができません。
DEA(=米国薬物取締局)も述べているように「HGH分子は大きすぎて口腔粘膜の内層全体に吸収されません...」
しかし仮にSomaDermの処方はHGH(実際には含まれていない)が皮膚を通って血流に浸透することを可能にしたとしましょう。
その場合おそらくSomaDermの他の成分も血流に入る可能性があります。
例えばHGHよりはるかに小さいエデト酸ナトリウム(=EDTA)です。
EDTAはカルシウムや鉛や水銀などの重金属を血液から除去するための静脈内薬物として使用され、その使用は死を含む深刻な副作用を引き起こす可能性があります。
実際FDAは2015年にEDTAの公衆衛生勧告を発行し「その使用目的の利益が引き続き深刻なリスクを上回っているかどうかを判断する」と述べています。
そして500ダルトンの法則を採用した場合、SomaDermに含まれていないHGHは人間の皮膚の障壁を通過できませんでした。
科学を拒否した場合HGH(実際にゲルには存在しません)に加えてEDTAは皮膚に浸透して血流に入る可能性もありますがこれは良くありません。

EDTAはキレート剤(=金属イオンと錯体を形成し活性を低下させる薬剤)なので、

これがヒトの血流に入ると死んでしまう可能性があるのは明らかです。

科学、化学に携わる人間は当然の知識である「500ダルトンの法則」。

知らずに扱うと
これほど危険を孕んでいる
のです。

さらにニューユー○イフは、この他にも
米国のさまざまな団体から
厳しい指摘を受けている
のが現状です。

 

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BBB(=商業改善委員会、アメリカ版消費者センター)から
FDA(=アメリカ食品医薬品局)とFTC(=連邦取引委員会)に対して
ニューユー○イフとソマダームを
調査勧告!

 

BBB(=商業改善委員会、アメリカ版消費者センター)から
FDA(=アメリカ食品医薬品局)とFTC(=連邦取引委員会)に対して
ニューユー○イフとソマダームに関する
調査勧告が出ているのです。

これも
ニューユー○イフが危険な企業である
と判断する理由と言えます。

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参考元:BBBウェブサイト

bbbprograms.org

これは商品効果のエビデンス(=証明)が提出もされず、
商品効果の広告中止の勧告も無視し続けた結果です。

DSSR(=直接販売自主規制評議会)はニューユー○イフの健康関連商品の主張をFDA(=アメリカ食品医薬品局)とFTC(=連邦取引委員会)へ照会します

と明確に記載されています。

調査勧告書をご覧になりたい方は
こちらのURLからご参考ください。

https://bbbnp-bbbp-stf-use1-01.s3.amazonaws.com/docs/default-source/dssrc/decisions/2020-03-27-nul-decision.pdf?sfvrsn=10ce5bdc_4

DSSRCはBBBの内部組織で
直接販売自主規制評議会です。

内容は以下の通りです。

<レポート1枚目>
政府照会レポート:ニューユー○イフ2019年12月20日、直接販売自主規制評議会(DSSRC)はユタ州リーハイにあるMLM企業ニューユー○イフによって広められているソマダームは、「パワフルで革新的でHGHを経皮吸収できる」「さまざまな健康を増進し痩せられる」などの主張に関する調査レポートを提出します。
ニューユー○イフの広告及びマーケティング資料が最初のBBBの注目を集めました。
2018年に開催された電子小売自主規制プログラム(=E RSP)でソマダームが広めている商品の効果についての主張を審査しました。

問題となった効果の主張例
ソマダームで体験できることは次の通りです。「1ヶ月目スタミナやエネルギーの増加、睡眠の改善」「5ヶ月目大幅な体重減少」「6ヶ月目前の月はさらに高められます。
セルライトは大幅に減少します。免疫力の向上。一般的な痛みが軽減されます。傷が早く治ります。代謝が上がります。白髪が自然な色に戻り始めます。LDLコレステロールが低下します。血圧が正常化します。FDAに登録されたと主張(例:ソマダームジェルはFDAに登録された唯一のゲルです 処方箋なしで入手可能な経皮吸収ヒト成長ホルモン(HGH)製品です。)」専門家の推薦状(例:リン・ハンシュー博士のプロフィールが含まれています。ハンシュー博士はソマダームジェルのYouTubeビデオに出演。)

2019年1月に発表された決定でもERSPはマーケティング担当者が主張する効果のサポート資料やその製品を推奨するための実証など何も提出しなかったので商品の効果の主張は中止すべきだと指摘しました。

「ソマダームジェルはFDAに登録された唯一の経皮吸収剤で処方箋なしで入手可能なヒト成長ホルモン製品」という主張に関してERSPは、正確にはFDAに登録された製品工場で作られソマダームジェルは国の医薬品コード(NDC)が割り当てられているだけだと特定しました。

消費者がソマダームを「FDA承認薬」と解釈しないように「FDA登録済」という主張や言葉を「製品工場とNDC番号」に限定することが重要だと強調します。

BBBからFDA(=アメリカ食品医薬品局)とFTC(=連邦取引委員会)に調査勧告が出ているBBB(=商業改善委員会)はアメリカ版消費者センターで、DEERCは直接販売自主規制評議会(=BBB内部組織)
<レポート2枚目>
ソマダームジェルがホメオパシーである、またはホメオパシーHGHを含むという主張に関して、マーケティング担当者はHPUC、「証明」などの証拠を請求してERSPに何も提出しないまま製品がホメオパシーであるかホメオパシーHGHを含んでいると主張しています。

ERSPはマーケット担当者に対してソマダームジェルが唯一の経皮吸収剤であるという主張やホメオパシーHGHが含まれた商品、それに類似した主張を中止するよう勧告しました。

2019年8月、DSSRCはソマダームのためにニューユー○イフによって広められている製品の効果の主張について新たな監査調査を開始しました。
ニューユー○イフディストリビューターによるFacebookInstagramYouTubeへの投稿や会社のウェブサイトにも似たような表現がされていました。
ERSPによって調査された時と違う以下のような表現が含まれます。

a)ソマダームの一般的に期待される利点に関する証明されていない主張(例:「体脂肪の減少、深い眠り、気分とエネルギーの改善、骨が強くなる、制欲が高まる、しわが減少した、筋肉量の増加、治癒が速い、持久力とスタミナの向上」)
b)資格のない「FDA登録済み」
c)証明されていないホメオパシーの主張
(例:「ソマダーム...経皮吸収、FDA登録済み、針なし」)
d)設立の誇張(例:医療利用、アンチエイジング、大幅な脂肪の減少、筋肉量を高める可能性、睡眠を改善する可能性)
e)消費者の声 (例:「この製品にどれほど驚いているかはわかりません! 何を待っていますか?また25歳になった気がします!‼︎エネルギー!ぐっすり眠れます‼︎素晴らしい制欲欲求!落ち込んでいない!ダイエットしなくていい!エクササイズは必要なし!」)
f)専門家の声(例:私は他の30種類の製品を使用するのと同じ臨床結果を得ている。より良い結果、より良いコンプライアンス、お金の節約)

さらにDSSRCの調査ではいくつかの追加の健康関連の主張もあります。(例:「心臓、肝臓、脾臓、腎臓、及び年齢とともに収縮するその他の臓器の再生」「ダイエットせずに6ヶ月後の平均で体脂肪率が14.4%減少した」「優れた免疫機能」「心拍出量が大きくなった」など)と、製品の使用から得られた結果としてその前後を他表示しているとされています。

この決定書においてDSSRCはERSPが前のケースで行ったのと同じ結論に達しました。
ソマダームの製品性能に関する会社の主張をサポートするために提供した実質的な証拠はありません。

(会社によって僅かに改定された主張を含む)「より良い気分をサポートする可能性があります。より健康な髪、肌、爪をサポートする可能性があります。髪の成長を促進する可能性があります。関節の機能を高める可能性があります。性欲を高める可能性があります。脂肪が減少する可能性があります。(特に中央部付近)より大きな筋緊張をサポートする可能性があります。強度を高める可能性があります。記憶力を向上させる可能性があります。」

DSSRCが勧告したにもかかわらず、ニューユー○イフの製品のラベルや販売員、及び会社のウェブサイトでこれらも同じ主張を続けています。

BBBからFDA(アメリカ食品医薬品局)とFTC(連邦取引委員会)に調査勧告が出ている

以上のことから、
ニューユー○イフの発言は、
何の根拠もないどころか完全な法律違反であり
本国アメリカでこれだけ問題の企業であることが公的機関の証拠に基づき
理解できると判断できます。

 

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ニューユー○イフの「ホメオパシーである」という主張
に対する日本学術協議会、厚生労働省からの注意喚起

 

ニューユー○イフによる
ホメオパシーである」事の主張に対しては

日本学術協議会長が注意喚起をしており、
日本医師会と日本医学会が賛成表明をしています。

以下はその内容です。

ホメオパシーはドイツ人医師ハーネマン(1755-1843)が始めたものでレメディー(=治療薬)と呼ばれる「ある種の水」を含ませた砂糖玉があらゆる病気を治療できると称するものです。
近代的な医薬品や安全な外科手術が開発される以前の民間医療や伝統医療しかなかった時代に欧米各国において「副作用がない治療法」として広がったのですが、米国では1910年のフレクスナー報告に基づいて黎明期にあった西欧医学を基本に据え、科学的な事実を重視する医療改革を行う中で医学教育からホメオパシーを排除し現在の質の高い医療が実現しました。
こうした過去の歴史を知ってかしらずか、最近の日本ではこれまでほとんど表に出ることがなかったホメオパシーが医療関係者の間で急速に広がりホメオパシー施療者養成学校までができています。
このことに対しては強い戸惑いを感じざるを得ません。
(中略)
過去には「ホメオパシー治療効果がある」と主張する論文が出たことがありますがその後の検証によりこれらの論文は誤りでその効果はプラセボ(偽薬)と同じ、すなわち心理的な効果であり治療としての有効性がないことが科学的に証明されています。
英国下院科学技術院会も同様に徹底した検証の結果ホメオパシーの治療効果を否定しています。
(以後略)
参考元:

jams.med.or.jp

最近まで長きにわたり
日本でホメオパシーが知られていなかったのであれば、

知識や情報を知らない人が聴くと
新鮮なものであるかのように聞こえる可能性は
否定できません。

医療関係者が日本学術協議会長の注意喚起に賛成しているのも、
この内容を知れば理解できます。

 

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また、厚生労働省からもホメオパシーについては
先に話した日本学術会議の談話を掲載した上で
『「統合医療」にかかる情報発信等推進事業』で注意喚起しています。

ホメオパシーについて解明されていること
多くの研究がさまざまな症状に対するホメオパシー製品を評価していますが安全性についての調査はありません。
ホメオパシーの有効性についてわかっていることは?
特定の症状に対する有効な治療法としてホメオパシーを指示するエビデンスはほとんどありません。
ホメオパシーの安全性について
ホメオパシーとして表示する製品の中には、相当量の活性成分を含み副作用や薬物相互作用を引き起こす可能性があります。
(以後略)
参照元

www.ejim.ncgg.go.jp

 

 

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日本の薬機法への抵触

 

ニューユー○イフの宣伝は、
日本の薬機法にも抵触します。

そもそも、
薬機法では
56種類のワード以外の宣伝は全て法律違反
になります。

また、その法律を犯すと
さまざまな罰則の対象となり、

2021年8月1日に施行された
改正薬機法の主な特徴である
過去3年の売上高の4.5%の課徴金がかかります。

www.mhlw.go.jp

これは
「知らなかった」では済まされるものではなく、

会社のみならず
ディストリビューターや広告代理店にも処罰がおよぶ厳しい罰則です。

製品はすべて、
薬機法に定められる「56のワード」以外に
使用できません。

全ての製品に効果はないのです

つまり、
効果を示した時点で法律違反なのです。

さらに、
未承認薬、つまり個人輸入品を販売することも
もちろん法律違反
です。

消費者に対して
プレゼンテーション、
相手に塗るなどのデモンストレーション、
プレゼントもしてはいけません。

これは全て薬機法違反にあたります。

残念なことに
きちんと理解している人がいないのか、
情報弱者である素人しかいないのか
と思わざるを得ない低レベルさ。

この情報弱者達は
自分が被害者であるばかりでなく
いつの間にか犯罪の加害者側になってしまっている可能性があることを
気づくべきです。

実際にニューユー○イフのディストリビューターが会員向けと称し、
勧誘のために事業説明会で使用している
資料の抜粋もあります。

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アメリカでは医師の処方なしにHGHを所持・配布することは刑事犯罪です。

これらは薬機法に抵触する宣伝行為で、
もはやビジネスではなく犯罪集団と言われても過言ではないのです。

 

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ニューユー○イフに対する元公務員の見解

 

これだけ本国アメリカで問題視され、
危険な企業であると言われるニューユー○イフ。

ビジネスとして以前に
扱う製品の安全性の保証が全く無い時点で、

この会社をビジネスとして扱おうとする
リーダー、ディストリビューター
調査力の無さが伺えます。

そして、日本国内で扱うにあたり
自分の国の法律も理解できていない

こんな不安材料しか無いビジネスを
扱うメリットがあると思いますか?

しかも、
情報弱者しか集まらないようなネットワークビジネスを扱う価値はありますか?

50年前から何も変わらない考えの
一部の馬鹿な詐欺師たちが
自分で調べる力のない情報弱者から金を吸い上げるためのビジネス

会社もディストリビューターも堕ちていく将来しか私には見えません。

本当に賢明な人は
こんなビジネスを選択しないし、

真っ当な方法でお金を稼いでいる人は
詐欺まがいのビジネスやオンラインサロンなどで稼ごうとは思わないのです。

私も以前は何も業界を知らない情報弱者でしたが、
今では
悪徳ビジネスの情報を
徹底的に調査し入手できる
業界の真のプロフェッショナルから
情報提供して頂いております

そのプロフェッショナルは、
真のビジネスとは「社会課題の解決」であり、
この業界が健全化するために
携わる人々の教育改革、働き方改革が必要であるとの強い信念から
常に最新情報を入手し
何も知らずに悪徳ビジネスに関わってしまった人々に事実を知る機会を提供し、
数え切れないくらい多くの方を救っています。

私も助けて頂いたひとり。

だから私も
以前の自分と同じ様に何も知らずに困っている、悩んでいる人に
正しい情報をお届けしたいのです。

問題や悩みを抱えていることに気づけたのなら今が解決のチャンスです。

私や同じように信念を持ったパートナーがあなたの現状をお伺いし、
解決のサポートをします。

今あなたが問題や悩みを抱えているのなら
下記のQRコードからかこの記事のコメント欄からお問い合わせください。

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<元公務員の副業検証のおすすめ記事>

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公立大学卒の元公務員が副業を検証・法律家を目指した ナオコの何でも相談室(1)〜主婦である今と人生を変えた出来事〜

 

<音声で元公務員ナオコを知りたい人はこちら!>

standFM「元公務員ブロガー☆ChanNao-FM」
QRコードから読取かアプリ「standFM」で「元公務員」で検索!

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リー○ェイが行政処分!?シンガポールでは有罪判決!薬機法改正の影響は!?〜元公務員の副業検証〜

f:id:naokoblog:20210804184005p:plain

リー○ェイが行政処分!?シンガポールでは有罪判決!薬機法改正の影響は!?〜元公務員の副業検証〜

 

【2021年8月3日最新情報】

消費者庁から発表された行政処分の内容です。

引用元:消費者庁https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_transaction_cms203_210803_01.pdf

また朝日新聞にも今回の件が掲載されました。

引用元:朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/amp/articles/ASP835RXFP83UTFL00N.html

 

【2021年8月2日最新情報】

午前9時、消費者庁から急遽
リー〇ェイへ正式な通達がありました。

RI〇AYジャパンは
令和3年8月3日から令和4年2月2日までの間、
連鎖販売取引に係る取引を停止することになります。
-------------------------------
(以下、記事本文)

 

2021年8月1日から薬機法が改正されます。
この改正に伴い、
ネットワークビジネス業界にも動きがあることは予想されていましたが、
予想以上にはやくも動向が!

これまで薬機法違反等の疑いがあったリー○ェイ

行政処分

がくだるという話が
内部からの情報でほぼ確定となりました。

今後は他社へも
取締が強化される可能性が非常に高い
と思われます。

そこで今回の記事ではリー○ェイに焦点を絞り

・リー○ェイとはどんなビジネスなのか?
・リー○ェイのビジネスとしての課題は?
シンガポールでリー○ェイに下された判決とは?!
・2021年8月1日改正の薬機法がビジネスに与える影響は?
・リー○ェイをビジネスとして選択する価値はあるか?

について、
事実に基づき法律面から私なりに検証します。

 

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リー○ェイとはどんなビジネスなのか?

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まず、リー○ェイとはどんな会社なのか。

公式サイト(https://web.riway.com/ja/)によると

2008年7月シンガポール創業、2018年日本に上陸。

日本以外にはマレーシア、インドネシア、台湾、タイ、ミャンマー、香港と
アジア諸国にマーケット展開しています。

社名は「Right Way」=「正道」、
光明正道へと先導するという意味に由来します。

高品質な製品を通じて人々の生活をよりよく変え、
夢の実現のプラットフォームを提供するという目標を掲げています。

主要製品は

PURTIER PLACENTA(パーティアプラセンタ)

という栄養補助食品。

パーティアプラセンタは

母鹿の分娩後の胎盤から新鮮な胎盤成分(=プラセンタ)を採取

したものを主成分とし、正規価格

48600円(税込) / 60粒

を1本として販売しています。

これをスタート時に何本単位で買うかで
プランが組まれており

・シルバー(1本)価格 48600円 
・ゴールド(2本)価格 97200円
・プラチナ(4本)価格 184600円 
・ダイヤモンド(7本)価格 315000円

の4種類から選択。

経営権はシルバー、ゴールド、プラチナは経営権「1」ですが
ダイヤモンドのみ経営権は「3」という点で
ダイヤモンドでのスタートにメリットを感じる人も少なくないのでしょう。

そして報酬プランは、
ポイントで換算される報酬体系で

リファラルボーナス
・バイナリーボーナス
・マッチングボーナス

の3種類からなるバイナリーです。

特徴的な点として

登録したポジションで再購入することができない

ため、再度購入したい場合は
自分自身を再度新規登録
グループにポジションを作ることになります。

これを「リエントリー」と呼んでいます。

 

リー○ェイのビジネスとしての課題は?

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リー○ェイのビジネスとしての特徴を踏まえ、
ビジネスとしての課題を検証してみます。

まず先述したとおり
スタート時のみ購入する仕組みのため
毎月のオートシップなど特定負担がない一方、

新規登録の集客、
もしくはリエントリーしない限り収入がゼロ

となるので、
収入を取るためには一生涯勧誘し続ける
必要があります。

製品に関しては
経口摂取するのにパーティアプラセンタは錠剤が大きく飲みにくいです。

また、主要製品のパーティアプラセンタを

・活性幹細胞を経口摂取できる唯一のサプリメント
・「リバースエイジング」驚異の幹細胞!

と幹細胞の特長を全面にビジネスメンバーさんは紹介されています。
(参考元:https://riway.hatenablog.com/entry/stemcells

しかし、本来「幹細胞」は
指定医療機関でしか取扱うことができない成分

※ 現在日本国内で幹細胞が使用できるのは
加齢黄斑変性」という目の疾病のみです。

パーティアプラセンタは鹿プラセンタのサプリメントであり、
これ自体がタンパク質のため胃酸で分解されます。

したがって、
プラセンタが吸収されるわけではなく
胃で分解されてアミノ酸に変わるものです。

パーティアプラセンタは幹細胞なのでしょうか?
もし幹細胞ならかなり低温の環境を維持できる必要があります。

「ただの」プラセンタだから
サプリメントとして常温保存、管理ができるのです。

ただのプラセンタを「幹細胞」と言っているだけではないでしょうか?

この点は消費者に対して大きな誤解を招くおそれがありますし、
ただのプラセンタサプリメント60粒で約50000円もするのは問題です。

 

 

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シンガポールでリー○ェイに下された有罪判決とは?!

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さらに、リー○ェイが創業された国である
シンガポールでは

パーティアプラセンタが
病気と病状を予防及び治療するという
虚偽の主張をしたことにより有罪判決受けた

シンガポール政府機関、
保健科学庁(以下、HSAと記載)のウェブサイトで掲載されました。
(引用元:https://www.hsa.gov.sg/announcements/news/riway-falseclaims

HSAが2021年7月23日公開した内容によれば、

製品パーティアプラセンタが
癌や糖尿病などの病気や状態を予防、緩和、または治癒するという主張を含む広告を効果したとして起訴。

2021年7月15日に法廷で有罪判決、
薬事法に基づき3000ドルの罰金を科されたもの。

HSAは2016年から同社に対して
虚偽の誤解を招く健康強調表示について複数回警告・勧告をしていた他、
売り手がこの主張を続けないための教育を
同社に指示したにもかかわらず、

2019年には
HSAが注目した好ましくない資料をさらに公開したため
執行措置が必要になったと言います。

さらに、
パーティアプラセンタには
癌やその状態の治癒、改善し
糖尿病及び創傷治癒不良や神経損傷などの合併症を
予防または治療できることを証明する
科学的に証明された公開された臨床結果はない
としています。

HSAによって承認された医薬品は、
厳格な臨床試験を受ける必要、
厳格な安全性、品質、及び有効性の基準を満たす必要があるとし、

パーティアプラセンタはHSAによる
医薬品としての使用について登録も承認もされていない
と記載しています。

さらにパーティアプラセンタについて
特定の病気や状態を緩和または治癒するのに役立つ
幹細胞が含まれているという主張は誤り、とも言及しています。

プラセンタは
経口摂取用のカプセルとして入手可能であり、

製品の特別な保存条件はないが
幹細胞がその活性を維持するためには
マイナス196°Cなど非常に低い温度下で保存される必要がある上、

経口摂取された幹細胞はタンパク質ベースの物質であるため
胃腸管の酵素によって破壊されるとし、

誤ったサプリメントの誤解について注意喚起しています。

 

2021年8月1日改正の薬機法がビジネスに与える影響は?

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日本国内でも2021年8月1日付で薬機法が改正されます。

この改正によりビジネスに実際どのような影響が考えられるのでしょうか。

「売れるネット広告社」代表取締役社長CEO加藤公一レオさんによると
(引用元:https://ecnomikata.com/column/30861/https://ecnomikata.com/column/30853/)、

2021年8月1日付の薬機法改正により
新たに課徴金制度が加わります。

これは、第66条の「虚偽・誇大広告等の禁止」の

「何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない」

という条文に違反した場合、
原則として虚偽・誇大広告規制違反を行っていた期間における対象商品の売上高の4.5%が課徴金として徴収されます。

これまでは罰金の水準が個人・法人ともに最高200万円までで、
2016年から課徴金が導入されている景品表示法の課徴金額が売上高3%と比較すると、今回の改正薬機法の課徴金はそれを上回る割合。

ここで注意が必要なのは、「利益」ではなく「売上」という点。
4.5%というのは
決して小さな数字とは言えないのです。

また、景品表示法では
課徴金対象となる表示が
優良誤認や有利誤認に当たることを知らないで、
且つ知らないことに相当の注意を怠った者でないと判断されれば
課徴金の納付命令は行わない(景品表示法第8条第1項但書)が、

改正薬機法の課徴金は対象者に過失がなくても課されます。

つまり、知らなかったとしても処罰を免れることはできないのです。

薬機法はどんなものが対象になるのでしょうか?

薬機法の正式な名称は

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

といい、その広告についての条文は
第66条から第68条。

第66条 虚偽または誇大広告の禁止
第67条 特殊疾病に使用される医薬品又は再生医療等製品の広告方法の制限
第68条 承認前の医薬品若しくは医療機器又は再生医療等製品の広告の禁止

と条文に記載される通り、
薬機法の対象となる商品は幅広いです。

もちろん、化粧品や医薬部外品も含まれます。

またトクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品は医薬品にあたらないが
そのほかの健康食品については
医薬品的な効果効能を標榜した場合、
健康食品も薬機法の対象
になります。

つまり、

一般の健康食品はあくまで「食品」、
事実であってもなくても
医薬品的な効果・効能を謳ってしまうと薬機法違反になるのです。

ちなみに

これは個人の感想によるもので効果・効能を保証するものではありません

というNG表現の打ち消し広告
度々ネット上で見かけますが、
こちらも薬機法では通用しません。

合わせて注意しなければいけないのが
「何人も」=「誰でも」薬機法違反の処罰対象になり得る点。

広告主はもちろん、
広告代理店関係者や個人アフィリエイターですら
摘発されるケースもあります。

行政指導や課徴金のみならず、
刑事罰に発展すれば個人の前科前歴に。

意図せずいつの間にか犯罪者となり得るので、
化粧品や健康食品の広告に関わるなら薬機法の遵守は必須です。

 

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リー○ェイをビジネスとして選択する価値はあるか?

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今回、リー○ェイに行政処分がくだる事がほぼ確定しているという情報は、
上層部リーダーからのリークされたもののため、
信憑性は高いです。

また、シンガポールで有罪判決が出たのと同様に
日本においてもリー○ェイの勧誘活動には薬機法に違反したものが多く
たとえリーク情報が入手できていなくても
行政処分対象になる可能性は極めて高いというのが私の見解です。

臨床試験に基づく安全性が確保されていないサプリメント
誰が欲しいと思いますか?

例え安全性が確保されたものであったとしても、
会社が厳格に法律遵守に努めても、

一部のディストリビューターが違反すれば
その会社自体の信用は失われ、
行政処分がくだるのです。

私なら、
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ク●リアの危機?何故アリックスは元トップリーダーを提訴?!最新情報〜元公務員の副業検証〜

 

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2021720日時点の最新情報
リア社内で訴訟は嘘と説明されているがそれこそ嘘!

 

ク●リア(以下Q社)に登録中、
もしくは勧誘されお悩みの方からお問い合わせの際、
勧誘された時Q社の訴訟について

・Q社がアリックスから訴訟を起こされていると噂があるけどデマ

・告訴されたことあるけど正式に国に会社の登録しているから、

捕まることはない

などと説明されたという話をよく聞きます。

 

ですが、これこそなんの根拠もない「」です。

 

Q社がアリックス側から訴訟を提起されている事実
改めて根拠をもとに掲載しておきます。

 

2021年2月18日訪販ニュース掲載文
(引用元:http://www.kbns.co.jp/houhan/news/20210218-2.html
によると、

 

・米アリックスが元日本トップ会員4人をユタ州営業秘密法違反で提訴

・新MLM「Q社」設立、組織移動発生

・企業秘密の不正流用主張、日本も訴訟準備

 

 

と掲載されている。

これは、アリックスを傘下に収めるニューエイジの監査前決算短信でも

 

日本法人からも訴訟を予定している

 

ことに言及されている。

 

契機は行政処分計37人の強制解約

米国本社の提訴は2021年1月8日


同社を原告とし、ユタ州ソルトレイク第3地方裁判所に訴えた。

 

提訴の相手方は日本のトップリーダーであった

K・W会員、K・Y会員、K・A会員、T・T会員の4名
(うち2名はパートナー登録のため1組で活動。)

 

アリックスは2020年11月20日
消費者庁から特定商取引法違反で9ヶ月間の新規勧誘、
登録受付等の停止命令を受けた。

 

訴状や関係者によると
この処分に前後してアリックスからQ社に会員の移動が起きたという。

 

そして処分の前に4名との間で複数回にわたり交渉の機会を持ち、
処分前日のオンライン会議でアリックスへの残留を要請したが、
処分発表後に表立った移動の働きかけが開始したとしている。

 

処分後アリックスが2月12日付で強制解約した計37名のリーダークラスは
そのほとんどがクロスリクルートが理由。


この中には

「チェアパーソン」保持者7名や

「チーフエグゼクティブオフィサー」保持者6名

などが含まれる。

 

訴状では、


ユタ州の統一営業秘密法(UUTSA)に反する企業秘密の不正流用が
4名によりおこなわれたと主張。

 

この4名は、米国本社がトップリーダーの中から認定する

 

ファウンダーズクラブ(=以下FCと表記)

 

の一員に選出されていた。

 

企業秘密に外部アクセス可能なのは、このFCか信頼できる個人少数のみ。
アリックスによると、FCの認定数は世界全体で17名

 

FCの主な特典としては、

 

定例会議等での経営方針

事業確定の策定に参加できる権利

年度ごとの利益分配権利

 

 

利益の分配は、国・地域ごとの営業利益率が純売上高ベースで
10%を超えた場合、利益配当というインセンティブである。
原資からの配当額は配当するFCの人数、
基準になるMLMボーナスの取得状況などで変わる。

 

アリックス・ジャパンが受けた
行政処分

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ネットワークビジネス業界に2020年11月激震が起こりました。
ARIIX JAPAN(アリックス・ジャパン)の業務停止という行政処分

前回記事にしていますので、
まだよく情報をご存知でない方は下記の関連記事からお読みください。

行政処分を受けたアリックスから独立した3名のリーダーが設立したク●リアとは? 〜元公務員の副業検証〜 - naokoblogのブログ


 

しかし事態はそれだけにとどまらず、
米本社ARIIXは2021年1月8日、
元トップリーダー4名を
ユタ州ソルトレイク第3地方裁判所に提訴したのです。

提訴した理由は

①ファウンダーズクラブメンバーの契約違反。
・・・アリックスとかわした契約を破り秘密の情報を全て暴露。アリックス会員を別の競合ビジネスにリクルートした。
②既存の契約への不法な妨害行為。
・・・アリックスの商品やビジネス機会、経営陣に対して誹謗中傷した。
③企業秘密の不正流用。
・・・ユタ州の統一営業秘密法(UUTSA)に反して企業秘密を不正に利用。
④民事上の共謀行為。
・・・企業秘密を横領し契約上の義務を全て破棄し共謀して競合会社を設立。

の4点。

大きな契機となったのは、

アリックス・ジャパンが2020年11月19日に
消費者庁から
9ヶ月間の取引停止命令という行政処分
を受けたことにより、

元トップリーダー3組4名が
ネットワークビジネスの新会社である
QU●LIA(ク●リア)を設立し、
アリックスからの組織移動を引き起こした事。

なぜ他のディストリビューター達と異なり
提訴される契機になったのか?

それは元トップリーダー達はアリックスと

ファウンダーズクラブメンバー

という契約を締結し
大きな利益と特権を有していたから。

ファウンダーズクラブとは
2014年に設立、アリックスをともに発展させていくことができる
トップディストリビューターにファウンダーズクラブの地位を認め、
大きな利益と特権を与えるもの。
現在メンバー数はグローバルで17組。

つまり元トップリーダー達は
前例を見ないほどの報酬を得るのみならず
世界戦略や将来の計画についての情報も入手でき、
日本市場の戦略についても決定のための会議に参加できるなど数多くの特権を有していたのです。

このファウンダーズクラブは、
同時に以下を守る義務もあります。

アリックスの利益に反する活動を行わない。
他のネットワークビジネスに参加・所有しない。
企業秘密を守る。

元トップリーダー達は
この契約をもちろん納得した上で締結したにもかかわらず、

行政処分が発表された翌日から
新会社ク●リアの勧誘を開始したというのでです。

しかも、
2020年11月11日に行われた諮問委員会で
元トップリーダー達から出された要望について
拒否せず善処する旨回答しているにもかかわらずです。

その結果アリックスは行政処分後、
違反会員43名に対し強制解約処分を実施しています(2021年3月2日時点)。

その内実に37名の違反行為が
他社ビジネス勧誘(=いわゆるクロスリクルート)で、
アリックス・ジャパン宮城邦夫ゼネラルマネージャーによれば

ほぼク●リアへ勧誘したことが処分理由である

というのです。

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米ARIIXが
元トップリーダーを提訴した理由

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米ARIIXが元トップリーダーを提訴した理由は何なのか?

この理由については、
親会社となるニューエイジ インクの
ブレント・ウィリスCEOと
ジョゼフ・ワズワース日本/北アジア担当エリアプレジデントが、

2021年3月11日付の取材で
月間ネットワークビジネスに回答しています。

いま、ク●リアに勧誘され検討している人。
クオリアに期待して登録したけれど現実に不安を感じている人。
そんな人にはぜひ俯瞰的に判断するための情報を入手していただきたいと思っています。

そんな思いで、
掲載記事を元に私なりに検証していきます。

引用元、参考文献:
月間ネットワークビジネス 2021年5月号
(発行所/株式会社サクセスマーケティング 発行人/成田利明様 )はこちら

 


彼らは提訴の理由を

アリックス・ジャパンの会員を守るため

としています。

ブレント・ウィリスCEOは
すでに訴状は受理されているとしており、
元リーダーの信義にかける行為は決して許すことができない
非常に強いアクションをとっていくと
明言しています。

また、今後日本でも提訴の準備を進めているといいます。

この4名はアリックスだけではなく、
ダイレクトセリング業界全体に
非常に悪い評判をもたらしており、
業界の一員としても看過できない

と回答しています。

またジョゼフ・ワズワース日本/北アジア担当エリアプレジデントからは

元リーダー達は
要望を聞き取るためのミーティングの際、
同時に別のzoomカンファレンスを開催し
すでに新会社の設立準便準備をしていた、

つまり

要望は本気で出されたものではない


と見解を示しています。

さらにウィリスは

元リーダー達は
アリックス在籍時からアリックスのメンバーやカスタマーを盗んでいったと認識。

ファウンダーズの契約違反はもちろんのこと、明らかに信義に反しており許すことはできないといいます。

アリックスは処分を真摯に受け止め、
今後クレームをゼロにするべく改善を図っており、
残っているメンバーも協力しているといいます。
対して元リーダー達は
処分を避けるために新会社を設立しただけでなく、

・ク●リアはいつかアリックスと一緒になる
・アリックスの商品を販売する
ニューエイジに買収される

嘘の勧誘をしているが、
そのような事実は一切ない
と断言しているんです。

確かにアリックスの誹謗中傷をする一方
「後で一緒になる」
なんて矛盾すら感じます。

ク●リアへ移動したアリックス会員の
復帰は?処遇は?

 

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ウィリスによれば、
どれくらいの会員がク●リアへ移動したか
正確な人数は把握できていないとしながらも、
勧誘の際に言われた話が
全く違うことがわかり、
アリックスに戻る
会員も多い
という事実があるといいます。

ただし
クロスリクルートで強制解約処分となったリーダーは
アリックスに復帰することはない。

離反したリーダーの多くは
アリックスが行政処分に至った社会的責任を全く理解していないし、
ニューエイジグループの理念にも全く合わないからだといいます。

さらにアリックスで会員登録したままク●リアにも登録しているメンバーの処遇に対しては、
愛用してくれているカスタマーに感謝の気持ちがある一方、
コンプライアンス違反については
厳正に対処するそう。

もちろん、連鎖販売取引に関する契約違反のため日本でも提訴するといいます。

米国での訴訟に関しては

たとえ20年かかったとしても
追求を緩めない

と断言しています。

これは全て
アリックスのメンバーに対して、
困難な時期を乗り越えようとする勇気と力に対する感謝の表れであり、
メンバーを家族として守ろうとしていることに他なりません。

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ク●リア 神◯晶社長の回答は?

 

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一方、月間ネットワークビジネス
今回の提訴について
ク●リアの神○社長にも取材しています。

回答内容としては

ユタ州裁判において米アリックスにより当社QUALIAの創業役員らが提訴されたとする情報及びその訴状の写しとされる書面がネット上で流布されているが、問題の訴状の写しと同じ内容の訴状がユタ州裁判所に正式に受理されたのか確認できていない。
写しには裁判所受理印もない。
仮に受理されているとしても、国際訴訟手続き及び関連条約に定められた公式な外交・司法機関を通しての訴状の送達を受けていないためその出元や真偽の問われる訴状の写しに記載されている内容に対して、反論等のコメントは控えさせていただく。
本件については、然るべき時期に顧問国際弁護士ら専門委員会に諮り、QU●LIA社及び創業役員代表としての見解と対応について公表する考えである。
なお、当社QU●LIA及び創業役員らは、先のアリックス・ジャパン及びその執行役員に対する行政処分にかかる業務停止・禁止の対象とはされていない。
当社QU●LIA及び創業役員らは、特商法その他関連法規を遵守し、適法的に業務を行なっている。

・・・なんともわかりにくい回答。
要するに、

・訴状が送られてきていないので反論コメントは控える
・自分たちは業務停止の対象ではない
・QU●LIA法令遵守している

と言うことのようです。

アリックスとクオ●リアの主張、
どちらを信じる?

 

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これまで両者の取材に対する回答をまとめてみましたが、
結局のところ、
どちらが事実であるのか?
まだ不明確な要素があることは間違いありません。

ではどちらの主張を信じるのか?

・・・これは
自分自身が検証し判断するしかないです。

主観ではなく事実のみを検証し
より客観的に判断できる要素を繋げていくしかない。

LINEオープンチャットにあるクオリアのルームでは

・楽して稼ぎたい人はカモになりやすい
・アポを取るなら友人や知人ではなく情報弱者を狙った方が早い
・権利収入取るなら40代以上の女性に物売りしてもらって頑張ってもらうのが一番いい

なんてネットワーカー達が豪語しています。

そんな輩は
一緒にビジネスしようと集まるメンバーのことを
金としか思っていません。

だからこんな泥沼化する会社が
後を絶たないのでしょう。

ビジネスは社会課題の解決のためにあります。

・誰が喜ぶか。
・誰のお役に立てるか。
・誰かのお役に立つような自分になって初めて
 収入を貰える資格が生まれる。

そんなネットビジネスの業界に健全化してほしいと切に願って止みません。

そして、
いまク●リアに勧誘され検討している人。
ク●リアに期待して登録したけれど現実に不安を感じている人。

あなたにとって
将来の夢や目標を達成する手段になり得ますか?

もし相談したいと思われたなら気軽にコメントか下記QRコードから公式アカウントへご登録しお問い合わせください。

あなたにとって最善の方法が見つかるお役に立てるなら幸いです。

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この記事の引用元、参考文献:
月間ネットワークビジネス 2021年5月号
(発行所/株式会社サクセスマーケティング 発行人/成田利明様 )
リンクはこちら

 

 

業務停止が起こるネットワークビジネス業界の今後は?〜元公務員の副業検証〜

f:id:naokoblog:20210122201443p:plain

title

ネットワークビジネスには、
毎年の様に行政処分を受ける会社があることを
あなたはご存知ですか??

いったいなぜそんなことが起こるのか?

ネットワークビジネスをしている人なら
「自分のビジネスは大丈夫」って思っているかもしれませんねwww

でもそれはとんだ間違いかもしれません。

たまたまバレていないのか?
行為の規模が小さいからまだ苦情の声が少ないからなのか?

あなたのリーダーから教えられた
「ノウハウ」と言われる会社の成功者の真似は
あなたの個性など尊重せずに言われるがまま行動するものではないですか?

この行動のほとんどが法律違反に当たることを理解していますか??

・・・まさかwww

と思ったあなたに向けて説明しますね。

近年ネットワークビジネス業界で大きな行政処分となったケースとしては
2017年に処分を受けたFORDAYSが記憶に新しいところです。

6ヶ月間もの業務停止は業界に激震を起こしました。

なぜなら、
この会社のディストリビューター達は政府とのコネクションもあり
真面目に活動していると自負していたため
行政処分など無いと豪語していました。

にもかかわらず、この業界3位の会社は行政処分を受けたのです。

 

なぜ行政処分になったのか?

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行政処分を受けた後は、どうなっていったのか??

ネットワークビジネス業界には未来があるのかをロジカルに検証します。

日本のネットワークビジネス業界の歴史は、
古くはネズミ講から様々な形態が派生して存在しており、
小さなものは数えきれません。

業界大手の行政処分を例に出せば、
古くは2008年に業界大手のニューウェイズが3ヶ月の営業停止。

2009年に同じく業界大手のフォーリーフが6ヶ月の営業停止。

その後も毎年の様に行政処分が業界の各社にくだされています。

この5年程の行政処分を挙げてみます。

<令和元年・平成31年(2019年)の行政処分一覧>
(株)リゾネット(リゾート・旅行・スポーツクラブ複合会員権)
山本義憲((株)リゾネット)
山本 夏((株)リゾネット)
安藤実千枝((株)リゾネット)
坂本英士((株)リゾネット)

<平成30年(2018年)の行政処分一覧>
赤﨑達臣(WILL(株)取締役)
林京子(WILL(株)取締役)
小池 勝(WILL(株)取締役)
本田欽也(WILL(株)取締役)
中井良昇(WILL(株)代表取締役
大倉 満(WILL(株)会長)
WILL(株)(「willfon」と称するテレビ電話専用のアプリケーションが読み込まれた「willfonライセンスパック」と称するUSBメモリ)、同社6名
セリュール(株)(「AMOUGE GROW(アムージュグロウ)」と称する幹細胞化粧品)
(株)iXS(「FGN」と称する社会人または社会人になろうとする者を対象とするビジネススクールの役務)
<平成29年(2017年)の行政処分一覧>
 ジャパンライフ(株)(家庭用永久磁石磁気治療器)
 フォーデイズ(株)(清涼飲料水等の健康食品、化粧品)
 48ホールディングス(株)(「グローバルコイン」と称する電子的な情報の提供及び管理)
 ジャパンライフ(株)(家庭用永久磁石磁気治療器)
 (株)リゾネット(旅行等会員権)

<平成29年(2017年)事業>
 2017年12月15日
 ■ジャパンライフ(株)(家庭用永久磁石磁気治療器)、消費者庁より業務停止命令(12ヶ月)、指示違反内容:勧誘目的等不明示、故意による事実不告知、契約書面不交付、迷惑解除妨害
 2017年11月24日
 ■フォーデイズ(株)(清涼飲料水等の健康食品、化粧品)、消費者庁より業務停止命令(6ヶ月)、指示違反内容:氏名等不明示、不実告知(商品の効能)
 2017年10月27日
 ■48ホールディングス(株)(「グローバルコイン」と称する電子的な情報の提供及び管理)、消費者庁より業務停止命令(3ヶ月)
指示違反内容:氏名等不明示、不実告知、概要書面の不交付
 2017年3月16日
 ■ジャパンライフ(株)(家庭用永久磁石磁気治療器)、消費者庁より業務停止命令(9ヶ月)
指示違反内容:故意による事実不告知
 2017年1月17日
 ■(株)リゾネット(旅行等会員権)、東京都より業務停止命令(3ヶ月)
違反内容:名称・勧誘目的等不明示、不実告知、迷惑勧誘

平成28年(2016年)の行政処分一覧>
 ジャパンライフ(株)(家庭用永久磁石磁気治療器)
 (株)IPSコスメティックス(化粧品、健康食品等)
 (株)ナチュラリープラス(健康食品、清涼飲料水、化粧品等)
 (株)M3(エムスリー)(健康食品等(マイタケエキス配合))

平成28年(2016年)事業>
 2016年12月16日
 ■ジャパンライフ(株)(家庭用永久磁石磁気治療器)、消費者庁より業務停止命令(3ヶ月)
指示違反内容:勧誘目的等不明示
 2016年11月4日
 ■(株)IPSコスメティックス(化粧品、健康食品等)、消費者庁より業務停止命令(3ヶ月)
指示違反内容:勧誘目的等不明示、不実告知、契約書面不交付
 2016年3月9日
 ■(株)ナチュラリープラス(健康食品、清涼飲料水、化粧品等)
 消費者庁より業務停止命令(9ヶ月)
指示違反内容:勧誘目的等不明示、不実告知、重要事項不告知、公衆の出入りしない場所での勧誘、迷惑勧誘
 2016年3月3日
 ■(株)M3(エムスリー)(健康食品等(マイタケエキス配合))、東京都より業務停止命令(9ヶ月)
違反内容:名称・勧誘目的等不明示、不実告知、重要事項不告知、概要書面不備、契約書面不備、適合性原則違反

平成27年(2015年)の行政処分一覧>
(株)e-win(①ポジション購入による会員としての権利②アプリケーション)
(株)ウィル(化粧品、健康食品等)
(株)エコプロジェクト(自動車の燃費向上機器)
ロイヤルジャパン(株)サンクリエイトこと藤森千枝子(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))
ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)レオンこと大熊泉(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))
ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)ラブアングルこと佐藤しげ子(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))
ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)サンエルグこと大熊和美(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))
ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)サクセススマイルこと伏見敏美(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))
ロイヤルジャパン(株)(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))

平成27年(2015年)事業>
2015年10月27日
■(株)e-win(①ポジション購入による会員としての権利②アプリケーション)、消費者庁より業務停止命令(6ヶ月)
違反内容:勧誘目的等不明示、不実告知、概要書面の記載不備及び不交付、契約書面記載不備、債務不履行の不当遅延、断定的判断の提供
2015年3月11日
■(株)ウィル(化粧品、健康食品等)、東京都より業務停止命令(6ヶ月)
違反内容:名称・勧誘目的等不明示、不実告知、契約書面不備・不交付
2015年3月6日
■(株)エコプロジェクト(自動車の燃費向上機器)、中国経済産業局より指示
違反内容:勧誘目的等不明示、書面不交付、適合性原則違反
2015年1月8日
■ロイヤルジャパン(株)サンクリエイトこと藤森千枝子(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))、消費者庁より指示
違反内容:断定的判断の提供
2015年1月8日
■ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)レオンこと大熊泉(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))、消費者庁より指示
違反内容:迷惑勧誘
2015年1月8日
■ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)ラブアングルこと佐藤しげ子(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))
違反内容:不実告知
2015年1月8日
■ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)サンエルグこと大熊和美(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))、消費者庁より業務停止命令(3ヶ月)・指示
違反内容:不実告知、迷惑勧誘
■ロイヤルジャパン(株)(勧誘者)サクセススマイルこと伏見敏美(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))、消費者庁より指示
違反内容:不実告知
2015年1月8日
■ロイヤルジャパン(株)(家庭用医療布団(家庭用医療機器等))、消費者庁より業務停止命令(9ヶ月)・指示
違反内容:勧誘目的不明示、不実告知、重要事項不告知、公衆の出入りしない場所での勧誘、債務不履行、断定的判断の提供、迷惑勧誘、適合性原則違反

最近行政処にになった会社の中にはまだ存続している会社もありますが、
売り上げは大きく減少しています。

過去10年程度で見ればほとんどの会社が存続していないのが実情です。

ネットワークビジネスをしているあなたは、リーダーから

今、伸びている
これからモメンタムが起こる
伸びる前の今がチャンスだ
今ポジションを取っておけば権利収入になる

などの様な、根拠のない非理論的な説明に騙されて
様々なビジネスに登録されてきたのでしょう。

近年では1社だけではとても儲からず、
複数のネットワークビジネスを自身のネットワークに被せてやっているワルまで存在しています。

「収入の柱はたくさんあった方がいいよね」

・・・と言葉巧みに勧誘するわけですが、
複数のビジネスをやることが
本当に収入の柱をすが増やすことになるのでしょうか?

黒字の事業を複数持つのならわかります。

しかし赤字の事業とはいえないコスト、時間、スキルが必要なネットワークを複数やるというのは
赤字を増やすことにしかならないのです。

あなたが複数のネットワークビジネスをやることで得をするのは、
「アップライン」と呼ばれるリーダーのごく一部だけなんです。

つまり、あなたは良いカモになっているだけなのです。

また、
グループに次から次へと複数のネットワークビジネスを流してくる人を
信用してはいけません。

その人を神の様に崇める洗脳された様な人もいますが、
冷静に考えてみてください。

なぜ儲かっているリーダーが
他の儲かっているビジネスをやらなければいけないのですか?

「製品がかぶってないから大丈夫」というリーダーも多数存在するのですが、多くのネットワークサービス主催する会社はそれを

クロスリクルート

とよび禁止しています。

その様な規則違反まで犯して、さらには倫理観すらない人のことを
リーダーなどと勘違いしないでください。

そもそもそんなことをしなければならない程、
実は儲かっていないというのが事実なんです。

ある外資旅行系の、
法律違反を犯しながら展開しているネットワークビジネスの場合は、
トップ自らが「ネットワークにネットワークを流す」という
クロスリクルートをしながら
セミナーでは、その時点で給料を貰っている会社のことを
散々こき下ろしていたと言います。

給料遅延がある、リーダーの収入も実は取れていなかった。
給料が取れている人など実はほとんどいなかったのだと。

ちょっと考えてみましょう。

給料遅延の情報を共有することは理解できます。
コロナの影響で旅行会社は瀕死の重傷を負い、飛行機会社すら潰れているのですから。
しかし、

実はリーダーでも給料を取れていなかった

はいかがでしょうか?

これは明らかに法律違反です。
あたかも簡単に稼げる蚊の如く散々セミナーを開いていたのです。
特商法の不実告知という明かな法律違反に当たります。

ビジネス展開のその手法も、私文書偽造特商法違反、電子メール法律など複数の法律違反を散々していたグループです。

その人はリーダーと呼べる人ですか?
あなたはその人についていって大丈夫ですか?

画像2

そもそも外資系旅行会社のネットワークビジネスにおいて、
「日本でオープンしたらすごいことになる」
と散々言っていたのですが、そもそもオープンはできないのです。

日本には旅行業法という法律があり、
そこにネットワークビジネスの販売形態はどうしても抵触するのです。

つまり、
日本でサービスが一生開始されないビジネス。
ここに集い続ける人はなぜお金を払い続けるのでしょう?

もちろんそれは「儲けたい」から。

誰も消費者がいない、できるわけがない、サービスも開始しない。

つまり、

モノがない、サービスも実態としては無いに等しいモノに対して
「儲けたい人」がお金を払う構図です。

これはもはやネズミ講といえ、
日本では無限連鎖講として法律に抵触します。

この様に、法律違反が常態化しているのが事実です。
なぜこの様に法律違反が常態化するんでしょうか?

ほとんどのリーダーは会社経営もなく、
真面目に会社経営している人もいません。
ごく小さな世界で
社会の非常識を常識と勘違いしている人がトップでいる訳です。
そこには顧問弁護士や専門家もいません。

だから息を吐くのと同じ様に、平気で嘘もつくんですねwww

どこでどこの国の機関の認可や、これだけ有名な人がやっている、
バックの後ろ盾はこんなに凄い、など言い出したらキリがありませんが、
こんなトーク自体が「詐欺」の手口です。

こんな大きな話よりも、ビジネスの本質を見出す方が重要です。

誰が喜ぶのか?

LINE公式アカウントのコピー (1)_0

 

・顧客ターゲットは?
・どんな価値を?
・どんな方法で届けるのか?

これさもなく、「コピペで儲かる」「リストアップしてアポイント」「セミナー動員」「研修に出ないと成功しない!」と言ってくるなら

あれ???
誰でも簡単に儲かるのではなかったんですか?
・・・最初とはどんどん話が変わっていきます。

そうです、だって

彼らは息を吐く様に嘘をつくんですwww

学生の勧誘や「必ず儲かる」などは当然ダメっていうのは皆さんもお分かりだと思いますが、
上記の様なリーダーがいるほとんどの場合はなんでもありです。

ネットワークビジネスを主宰している会社も黙認、
グループも、その方法を勧めているケースもたくさん存在します。

その中には、外資系で日本に法人がないので日本の法律は関係ないとまで言い切るバカも存在します。

冷静に考えましょう。

日本に本社がない外資系の会社が、
日本で日本国民を使い日本でビジネスをするのに法律守らなくていいですか?www

日本は法治国家です。
何人も企業も日本で事業展開するに当たり、日本国の法律を犯してはならないのは当然だし常識ですよね。

いかに常識のない人がネットワークビジすがネスに多いかが理解できたと思います。

また、
消耗品を扱う会社の多くで次の様なトークが必ずと言っていいほどプレゼンテーションに含まれます。

がんに効く、治った人がいる、自分が飲んで治った
美容液でシワが取れた、変われた、など。

・・・これはどれもアウトです。

その製品が「効能評価テスト」などを受けている製品ですと、
限定的に効果を示唆することができますが、
原則全てダメです。

愛用者がそれを発言していても、ビジネスに活用していても、
その製品に効果があるかの様な示唆は全て薬機法(=旧薬事法)に抵触します。

地球を救う、子供達を守る、環境の会など主宰し世の中の製品は危険だなどと嘘の情報で恐怖を煽り、自社の製品やビジネスの勧誘も全てダメです。

これはよくいう「ブラインド勧誘」と言い、
目的を告げずにビジネスへの勧誘へ誘導しています。

よく聞くパターンとしては、
バーベキューにお茶会、キャッシュフローゲーム、ホームパーティ、
合コンさえ該当します。(独身男性の皆さん、お気をつけて!w)

自己啓発セミナーや能力開発セミナー、引き寄せセミナーなど
いくらでも名前を変えてやってます。

・間も無く日本上陸のまだ一部の人しか知らないビジネスに興味ないですか?
・誰でもスマホで5分でできる
・私もいきなり5万もらいましたwww

近年ではSNSやインターネットで「引き寄せマーケティング」などと言い、
過去に日本で業績不振で撤退したライフプラスという会社を
日本で勝手に展開しているnanairoという合同会社もあります。

特商法景品表示法不正競争防止法違反であり、
全く再現性のないノウハウで不当にお金を集めています。

これは詐欺です。

この様に大半が法律違反をしています。
目的を最初に告げておく必要があります。

あるネットワークビジネスをやってるとして、
法律を守った勧誘ならば電話、メール、メッセンジャーSNS問わず

「私は〇〇(ビジネス名)をやっているディストリビューターです。
実はあなたを〇〇に勧誘するために今度お茶でもしたいのだけど、
時間を2時間ほど取ってもらえませんか?
この〇〇というビジネスは特定利益や特定負担があり、あなたの製品購入を伴う可能性のあるビジネスだけど良いかな?」

・・・なんて言わなければならい時点でコント並ですwww

いかにこの業界を政府が厳しく規制しているかがわかりますね。
伸びていく、これから伸ばしていこうと思われている業界と言えます。

ネットワークビジネスに参加している人たちは、
常に獲物を狙っています。
どこにいても、誰と会っていても。

そして自分の身分、目的を一切語らずにあなたに忍び寄ってきます。

このすべてが法律違反になるのです。

特商法、薬機法(=旧薬事法)、景品表示法など関連する法律を見ても
今までのネットワークビジネスや過去に成功体験のある古いネットワーカーのリーダーが、今の時代に成功できるノウハウなどあるはずがありません。

現代では、
ネットワークビジネスをやっている人が普通にアポイントを取ったり
製品説明をするだけで法律に引っかかる可能性が高く、
むしろ法律に抵触しない様にする方が不可能に近いのが現実です。

そしてそれを回避し、今の世の中にあったビジネスとして成立させ成長させる事も労力的にも市場的にもナンセンスと言わざるを得ません。

過去に行政処分を受けたFORDAYSを例になぜ処分を受けたかを検証します。

「お茶会」と称するブラインド勧誘をするためのイベントを
全国で主宰しており、
そのイベントの中で勧誘のきっかけを掴み、大きなイベントへ誘導する。

新規見込みのディストリビューターである非会員のいる会場で、
普通の人が「病気が治った」とか「お金が儲かった」とか話をするのです。

多くの会員は製品は良いし、よくわからなくてもこれで儲かる、と思ったと言います。

今ご覧のあなたならお気づきですね?
・・・多くの法律違反が存在ましています。

行政処分が解けた現在、果たしてうまくいっているのでしょうか?
大きく売り上げを下げているのは明確です。

そう、いまだに法律を回避する具体的なノウハウなど存在していないのです。

・使命と自身が主宰者のディストリビューターだと名乗り
・目的を伝える
・特定負担の存在する連鎖取引販売だと伝える

これらは最低限であり、その他の特商法、薬機法(=旧薬事法)、景品表示法など多くの法律を遵守してビジネスを行う必要があります。

主宰会社が同じで

・同じ経営者と社員で、
・同じ製品で、
・同じ報酬プランで、
・同じリーダーで、
・同じディストリビューターたちが、

どの様に展開するのでしょうか??

同じ様に展開して行政処分を再度受けるのか?
それとも打開策もないまま落ちぶれるか倒産するのか?

私は二者択一だと思います。

経営者も、製品も、報酬プランも、リーダーも。
全てが新しく変わるしかありません。

なぜなら、

ネットワークビジネスを社会はもう必要としていない

のです。

それどころか社会も政府もこの業界を問題視して、
より一層規制を強化して弱体化を図っています。

これに対する明確な指針や打開策を打たないビジネスは
早かれ遅かれ淘汰されるでしょう。

アメリカの多くの小売業がインターネットにより淘汰されてきました。

あの大企業トイザらス(日本は別法人)でさえ淘汰されましたから。

50年間何も変わっていない
このネットワークビジネスの終焉が近いことは間違い無いでしょう。
実際にその兆しは存在します。

ネットワークビジネスのリーダーの中には、
クリントン大統領が認めている、トランプ大統領もそうだなどと根拠のない発言を繰り返します。

彼らは政治家として集票のために業界へリップサービスしてくれることはあるかもしれません。

しかし彼らが本当に認めているか?推奨しているのか??
アメリカ政府はこのネットワークビジネスを問題視しました。
理由は消費者がほとんど存在しない点でこれを問題視したのです。

愛用者がほとんどだからだ!と主張する会社もありますが本当ですか?
ただの消費者なら契約書を交わしたり、重要事項という報酬プランの説明を受けた上、場合によっては8箇所も捺印しなければならない。
これは消費者ではなく、完全にビジネスメンバーのディストリビューター
法律的にも消費者とは言えません。

ちなみに日本アムウェイの公式発表によれば、
アムウェイでは全体の98%がディストリビューター=ビジネス会員で構成されています。

アメリカ政府は2012年に当時業界3位のハーバライフと裁判をおこした結果、ハーバライフディストリビューターへ200億円の和解金を支払いました。

さらにアメリカ政府は2019年に、
65%以上が消費者でないとコミッションと言われる給料を払ってはいけないと圧力をかけたのです。

この出来事はネットワークビジネス業界に激震を起こし、
主宰会社もどんどん撤退や倒産をしていき、多くのディストリビューターがこの業界から逃げ出すこととなった事実があります。

2019年にアメリカのアドボケアという日用消耗品のネットワークビジネスがいきなり業界から姿を消しました。
この会社の売り上げは当時1000億円。
数十万人のディストリビューターはみな解雇されたのです。

ちなみに日本では最大手のアムウェイですら
今や売り上げは1000億もありません。

これは決して推測で書いているのではなく、
日本の業界を創造してきた、
日本の元トップディストリビューターの垣内重義さん
被害者や善意の加害者になろうとしている人たち皆を
救うために発言されています。

自分のところは大丈夫と思う前に、しっかりと検証をしてみましょう!
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QU●LIA(ク●リア)やア○ラ、ア○テックが扱う「幹細胞コスメ」は効果がない!〜元公務員の副業検証〜

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title

前回の記事では、
いまネットワークビジネス業界で話題になっている
QU●LIA(ク●リア)の現状と課題、今後について検証をしました。

https://naokoblog.hatenablog.com/entry/2021/01/21/124918

行政処分を受けたアリックスから独立した3名のリーダーが設立したク●リアとは? 〜元公務員の副業検証〜 - naokoblogのブログ

 


このQU●LIAをはじめ、
同じくネットワークビジネス

ア○ラ・インターナショナル 
ア○テック

などが扱う、幹細胞を成分とする化粧品などの製品。

今回は、その「幹細胞コスメ」ってそもそも何なのか?
について調べてみました。

 

「幹細胞コスメ」とは?

画像1


皆さんは「幹細胞コスメ」と呼ばれるものをご存知ですか??
シワが取れたり、お肌にハリが出る効果を謳うコスメです。

では幹細胞とはそもそもなんなのでしょう?

定義上は、

幹細胞(かんさいぼう、stem cell)とは、
分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製能)と、
別の種類の細胞に分化する能力を持ち、
際限なく増殖できる細胞と定義されている。
発生における細胞系譜の幹 (stem) になることから名付けられた。


となっています。

また、幹細胞には製造許可番号があり番号はFA3150011。
この製造許可番号は
(株)バイオミメティクスシンパシーズ 社が認可を受けたものです。

www.bm-s.biz


さらに、幹細胞は指定医療機関でしか使用できません。

言い換えると幹細胞コスメには幹細胞が入っていないのです。

大前提として、この点を理解しておく必要があります。
ではなぜ医療機関でしか幹細胞は使用できないのか??

それは指定医療機関でなければ安全性が確保できないからです。

この細胞が未来にわたり
正常に機能するかの立証はされていないからです。
逆に、将来癌化する可能性すらあるわけです。

山中伸弥教授が発見され
研究が今も進んでいるIPS細胞すら、
現在はまだ一部の治療にしか活用されていないのが現実です。

では、最初に挙げた
「幹細胞コスメ」って一体なんのこと?
って思いますよね?

勿論、幹細胞のような成分が
化粧品に使われるはずがありません。

「幹細胞コスメ」に含まれるのは、あくまでも
幹細胞培養上澄み液」なのです。

「幹細胞培養上澄み液」??とは何か?

この上澄み液は、
私たちもよく耳にするヒアルロン酸やコラーゲン。

この培養液の中には
勧誘者から発言があるような成長因子が含まれることは確かです。

成長因子が含まれるてるんなら、やっぱり凄いんじゃない?
・・・と思われたアナタ。
少し結論が早すぎますw

ただ含まれているから凄いのではなく、
その成分が科学的に効果的、
もしくはその可能性がある容量が含まれているかが重要なのです。

この「幹細胞培養上澄み液」にはどれくらいの容量が含まれているのか?

容量としては、1p mg(1ピコ ミリグラム)です。
・・・「ピコ」っていう単位、私も今回調べて初めて知りました!

培養液 1mlあたり、1p mg。
ピコグラム=0.000 000 000 001 g(グラム)。
単位がmg(ミリグラム)なのでさらに1000分の1。


・・・小さすぎて、
いるかいないかわからないくらいの量ですね。
これは、科学的に考えても
効果を期待する量では全くありません。

もし信じられない場合は、
他のブログやサイトもお調べください。

(「幹細胞コスメ 詐欺」「幹細胞コスメ 嘘」などで検索できます )

また、成長因子は石油系の保存剤が入っていると完全に死滅します。
保存剤とはグリセリンや多価アルコールと言った、
乳幼児やアトピー性皮膚炎など肌のデリケートな方向けに処方されるもので
決して悪いのではありません。

でも、残念なことに
成長因子が成分中に含まれていても
この保存剤の成分によって完全に効果がなくなってしまうのです。

もちろん、幹細胞が全て悪いわけでもありません。
ヒアルロン酸やコラーゲンの濃度、テクノロジーによっては
素晴らしい保湿効果が期待できるものも存在しています。

ただし、この誰でも簡単に安く手に入る保湿ジェルと変わらないものが、
シャネルの様なハイブランドと同様の
プレミアムスキンケアの価格帯で販売されているのは完全におかしいです。

例えば先述した企業のオールインワンジェルだと50gで23100円。
成分表を見てみるとその価値がある程度判断できます。

化粧品は、含有量の多い成分から順番に成分表に記載されています。
多くの製品は最初の記載成分はもちろん水ですが、
その後に続く成分で成分表を見ていくと、上位には

グリセリン

ペンチレングリコール

シクロヘキサン14ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

BG(ブチレングリコール)

と言った成分が記載されており、
これらは多価アルコールなど低価格の石油系成分です。
(各成分のウィキペディアをリンクしておきますので調べてみてください)

化粧品に詳しい人や美意識の高い方がこの製品成分をご覧になったとしても購入するとは思えません。
でも残念なことに
このような製品が成分に見合わない価格で販売されているのも事実。

こんな幹細胞コスメの宣伝手法は、違法かつ悪質と言えます。
なぜなら、幹細胞の成長因子がウリで
この成分が細胞を活性化させるなどとをついているからです。

 

「幹細胞コスメ」には全く効果がない

画像2


私たちが消費者として理解しておかないといけないのは、
「幹細胞コスメ」には全く効果がない、ということです。

効果がない、と言えるのが化粧品なのです。

これに反して「効果がある」「シワが消えた!」などと言われた場合は
扱っている人(=ほぼネットワークビジネス)のLINEやメッセンジャー
使用前、使用後の写真など証拠を即、厚生労働省に通報してください。

効果があると示したり示唆すれば、その時点で法律違反です。
これがネットワークビジネスなら

特商法違反(不実告知)
薬機法違反
景品表示法違反


になります。

また、使用前・使用後の写真を使った説明も
臨床試験をしていないのに、その表現をしていれば法律違反。
これは実際に過去判例があります。

認知度の高いもので例えると、
オールインワンジェルで急成長をしたドクターシーラボ
2018年8月に景品表示法に違反する行為
(表示を裏付ける合理的根拠が示されず、優良誤認に該当)
として行政処分を受けています。
(現在はジョンソンアンドジョンソンが買収)

有名な企業でも、ネットワークビジネスでも

「効果がない」、そして「効果を示唆」だけで法律違反


なんです。

特にア◯ラやア◯テックは
マルチ商法の会社の勧誘があからさまなようで
ランディングページで堂々と薬機法違反をしているものも
確認されています。

私も以前にア○ラの方からDMが送られ勧誘を受けたことがあるのですが、
ご丁寧にも使用前・使用後の写真や動画が送られてきた経験があります。
まさにこの事だと、後に気づくことになりましたw

 

また、近々アリックス側から提訴される
元アリックスリーダー達が立ち上げたQU●LIA(ク●リア)は

ヒト幹細胞美容液

 


を、NMNサプリメントと共に扱うそうです。

初期費用としてそれぞれ1点づつのベーシックコースで33,000円、
尚且つ月額15,000円購入しないとボーナス権利なしです。
こちらも選択する際には慎重に判断するべきです。

さらには急ピッチで立ち上げしたせいか、

・在庫がない
・クレジットカード不正決済によりカード決済の停止
・薬機法違反
特商法違反
・事業説明会でスピーカー(リーダー)が法律違反散見


と言った問題もありますので、
検討しているのなら、いま一度冷静に客観的に検証してください。

 

「幹細胞コスメ」の事実を整理、検証

画像3


ここまで挙げてきた「幹細胞コスメ」の事実を整理します。

・「幹細胞コスメ」には幹細胞は入っていない
・幹細胞培養上澄み液には成長因子は入っているものの、容量としては
 「入っていない」レベルしか含有していない
・成長因子は、これに含まれる石油系成分によって完全に死滅
・安価で手に入る保湿ジェルと代わり映えしない程度の製品がシャネルなどハイエンドな有名ブランドと同様の価格帯で販売されている事実が存在
・「幹細胞コスメ」の宣伝手法は違法かつ悪質と言わざるを得ないレベル


以上から、私なりの見解をまとめてみます。

・製品を買うのも、製品を宣伝し販売するのも個人の自由。
・「幹細胞コスメ」の事実を知った上でプレミアムスキンケアの価格帯価値は感じない
・「幹細胞コスメ」として販売している製品は多くが法律違反を犯していると消費者側が知識を持っておくことが必要
・自分の肌に使用するものの成分をしっかり確認することは重要
・知識がないために不当に高額な製品を買ってしまいお金を失う人が
一人でも減って欲しい


・・・高ければ何でも良いわけではありません。
自分のお肌もお金も
鵜呑みにしないで事実を確認し、しっかり守りましょう。

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行政処分を受けたアリックスから独立した3名のリーダーが設立したク●リアとは? 〜元公務員の副業検証〜

 

f:id:naokoblog:20210721191130p:plain

☆最新情報☆
2021年1月14日22時時点 最新情報入手!
とうとうアリックス本社から訴状が出されました
日本に既に到着、本社から公開許可済!
今後の情報入手次第こちらから発信します!
---------------------

私はつい先日、
ネットワークビジネス業界で
頻繁に行政処分が下されてることについて
検証記事を書きました。

するとまたもや、
業界では大型の企業が行政処分を受け
関係する多くの人々が混乱し、
嘘の情報に振り回されている事態になっています。

なぜこうも社会的意義を考えない行動が多いのか??

ネットワークビジネスに関わる人々が
事実を受け止め、
真摯に事実と向き合って欲しい。

私はこんな思いで、
自分なりに検証をしていきます。

 

時系列から見える事実は?

 

f:id:naokoblog:20210121122443p:plain

caption

 

よく物事を感情で訴える人っていますが、
ネットワークビジネスについても同じで
その発言の価値を損ないます。

また、争い事には双方に主張することがあり、
片方が嘘をついたり、
はたまた双方が嘘をつくこともある。

それに感情論が加わると
関係する人は巻き込まれてしまい
真実を見失って自分自身の損失となってしまうこともあるのです。

裁判では真実がふたつ存在するとも言われますしね。

物事を正しく判断するには
時系列に沿った事実を、
裏付ける証拠を持って検証することが大切です。

今回アリックス には何が起こったのか。
まずは時系列を整理してみます。

<2020年1月>
経済産業省がアリックスへ査察。
アリックス ジャパンに対し
ディストリビューターの現場における行動について注意喚起。

<2020年3月>
消費者センターへアリックスに関する苦情が急激に増加。

<2020年4月>
アリックス ファウンダーメンバー(今回問題になっている3名のリーダーを含む)への行政処分になる事実が公表される。
※この情報は3名のリーダーが実際に発言している内容です。

<2020年11月中旬>
アリックスへの行政処分が下ることで、
その対応に関し当該3名のリーダーより会社へ要望が出されたが全て拒否される。
それによりグループを守るため独立を決心し
ク●リアを創業したと発言。
行政処分と同時に
新会社へのリクルートを開始。

なお、この当該リーダー3名の売上は
アリックス ジャパンの90%を占めると言われています。

・・・・ということは則ち、
今回の行政処分の責任どころか、
この事件を起こした原因がこの3名
と言えます。
この件に関する報道はこちら

しかもこの3名は先ほど記した通り、
アリックスのファウンダーメンバーという
特別な権利を有するリーダー達。

アメリカ本社と
通常のディストリビューターの登録以外にも
契約書を交わしている事実があります。

詳しい契約内容はわかりませんが、
この特別な権利により
他業のビジネスには参加しないのは勿論のこと、
会社の重要事項を知りうる立場にあるわけです。

このような契約では義務だけではなく、
特別の権利も有している
のです。

これこそ世界売上から
一定の割合のコミッションを受け取る権利。

つまり、
義務と権利を双方が理解、合意した上で契約をするため
一般のディストリビューターとは異なる
のです。

アリックス ジャパンは現在、
米国の健康飲料メーカーであるニュー・エイジビバレッジ
(本社:コロラド州デンバー、ブレントウィリスCEO)
というナスダック上場の大企業により買収されています。
ニュー・エイジは近年、
ネットワークビジネス企業の買収によって拡大し
モリンダジャパン(本社:東京都、黄木 信社長)の親会社である
モリンダホールディングス(本社:ユタ州、ケアリー・エイシーCEO)を買収した事も話題になりました。

 

事実の整理

 

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caprion

 

これまでの時系列から事実を整理します。

・3名のリーダーは会社の重要事項を知る立場にある、特別な契約とアリックスを交わしているメンバー。
売上の90%は彼らのグループである。
行政処分の原因となる行動をしたのは彼らのグループのメンバーであり、
責任は彼らにある。
行政処分が下る前から新会社の設立準備をしていた。
行政処分の事実を以前から認識していたのに、グループへ周知せず、直前まで勧誘活動を継続させていた。
行政処分と同時に、勧誘禁止のリーダーが新会社で新たに勧誘を開始。

・・・これはあくまでも事実です。

時系列から事実を見れば、
今回の事件が
いかに一部の人間により引き起こされたものかがわかりませんか?

 

ク●リアの事実・問題点

 

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この3名のリーダー達は、
新会社クオリアの勧誘の際にこう話しています。

グループを守るために
アリックス へ要望を出したが全く聞き入れられなかった。
だから止むを得ず新会社を立ち上げるのだ

これだけを聞けば、
彼らがそれまでの高額な給与を投げ出してメンバー達を守ってくれた
ヒーローだと思う方もいるかもしれません。

本当にこれは事実なのか?

実際に3名のリーダーからアリックス へ出された要望は

・アリックス ジャパンの株式をメンバーへ分配する事
・業務停止中のリーダーのコミッション補償
・返品によるマイナスポイントの消去

これをみた印象ですが、
自分たちの保身を最優先に考えた、
まるで小さな子供が駄々をこねている
と感じてしまいましたwww

親会社はアメリカの会社。
当然株主もいます。

株主を差し置いて、
日本でこのような事件を起こした当該人物が
株をよこせ??

なんとも乱暴だし、
ビジネスについての知識が無い子供の要求にしか聞こえませんw

また、
原因を作ったリーダーの給料を補償??

むしろ会社に損害を与えたのなら
謝罪し補填するのが当然では??ww

さらには
返品によるマイナスポイントの消去??

返品になった原因は一体誰が負うべき責任でしょう??www

どれもがリーダー側の権利主張のみ、
自分自身の義務は全く考えていません。

さらにこのリーダー達、
重大な嘘を言っているのです。

実は、アリックス側は
彼らリーダー達の言い分に対して
可能な限り善処する
と答えているのです。

でもそのリーダー達は
アリックスの回答に触れるどころか
アリックスは何も答えてくれなかったから離れる
と言っているというのです。

あなたはどんな印象を持ちますか?

行政処分を受ける原因や責任のあるリーダーが
反省したり処分を受け入れることなく、
新たな勧誘をスタートしたんです。

そもそも、
今回の行政処分の原因はアリックスにあるのでしょうか???

勿論運営会社として、
リーダー達の監督責任はありますが
会社が法律違反をしたわけでも
問題のある製品を販売したわけでもありません。

法律を犯し、
反省や償うことをせず、
自身の保身や利益のために滅茶苦茶な行動をしたのは、
現場を知り、現場の監督責任者であるこのリーダー達です。

経済産業省がこの3名の行動を把握していることからもわかります。

それに、そもそも3名のリーダー達にどれほどの資金があるのでしょう?

ネットワークビジネスを企業として立ち上げるためには
10億ほど予算が必要なことはご存知でしょうか?

ク●リアの代表は、
アリックスのコミッションが
年間2000万円程度と言われています。
ビジネスに無知だった頃の私なら「すご〜い」と思うかもしれませんw

実際には勧誘のための飲食費や交通費、
無駄に贅沢な生活により
実質の収入はそれほどにはならなかったのではと想像できます。

クオリアの代表の経歴で判明している経歴としては

カモメサービスやアクトシステム(いずれもビジョン系の怪しいマルチ)

などで、他にも何社かネットワークビジネスに登録されているようですが
社名を揚げた2社でも大して結果を出していません。
その結果を出せていない会社のことも、

アクトシステムで月収200万取っていたが、アリックス の可能性を感じ
収入を捨ててアリックス に来た!
そして苦労の末成功したのだ!

と言っているそうですwww

実際にはアクトシステムで創業時から絡んでいたものの、
途中でトラブルになり会社を追われたそうですw
なので、収入を捨てたなんて格好いいものではなく、
普通にビジネスを探していてアリックスに出会っただけです。

しかもアリックス側(会社かグループのアップラインかまでは不明)は
そんな彼に1年間にわたり金銭的支援をして、
アリックス での立場を築いたのです。

ということは、

クオリアの代表は
ここまでアリックスで助けられた恩があるのに
責務を全うしないどころか
自分の保身と利益のためだけに嘘をつき
グループのメンバーを混乱させている

のは事実と言えます。

 

ク●リアの状況はどうなっているのか?

 

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現在の状況はこんな状況です。

資金難
在庫がない
カードの不正決済
特商法違反
薬機法違反

<資金難>
先に記した通り、ネットワークビジネスの立ち上げには少なくとも10億円以上の資金が必要です。

というのも、会社を構成するために必要な部門があり、
マーケティング、製品開発部門・・・薬剤師などの有資格者が必要
ロジスティクスシステムやWeb,ITシステム開発部門
報酬を払出するための電算部門
など、様々な環境構築が必要となります。

・・・何も実績のない人間には到底短期間で実行できませんね。
しかも数年間多少稼ぎがあったとしても、
贅沢三昧に全国を飛び回っていてはそんな資産は残らないでしょう。。

<在庫がない>
これも冷静に考えれば、いくらプレオープン前のチャンスでも
こんな状態の会社に私なら参加しませんけどw
かなり性急に会社を立ち上げたせいでしょう。
実際に、あるリーダー(ク●リア経営側)は、12月に緊急でMTGを開き

今は君たちより俺たちの方がお金がない。
全財産を掛けている。
助けて欲しい

と訴えたというのですw
これを裏付ける証拠もあります。
実際に、現在確認できるWebサイトはセキュリティも掛けられておらず、
IT企業に携わる人が見れば脆弱極まりない状態だそうです。

<カードの不正決済>
資金難の彼らは製品を仕入れるお金がないのです。
在庫がないならカード決済はできません。
それでも決済のためのサイトを設置し実行後間も無く、
カード決済が止められました。
普通の会社ならこんな事態はあり得ないでしょう。

通常は在庫を確保できている商品にたいして顧客が購入のためにカード決済し、製品が届きますよね?
ク●リアでは資金難で在庫がないのに決済させて得た資金で製品を仕入れようとしていると思われます。
今このビジネスを検討中であれば、
少なくとも現段階で決断すべきでないと私は考えます。

特商法違反>
この点に関しては業界に関わる以上決して見過ごすことはできません。

まず、状況がわかっていないアリックスのメンバーに対し、
リーダーが移動すると言って概要書面の交付もせず、
LINE等のSNSメッセンジャーアプリ上で
概要書面番号のみが伝えられ登録している事実があるのです。

これはまさに特商法違反です。

本来の契約では、

特商法で許可された場所、時間で
重要事項の説明と
概要書面の交付が義務付け

られています。
特商法上の基本中の基本、最も遵守すべき点です。
また、

絶対に儲かる

などは禁止ワードになっています。
そもそも「絶対に儲かる話」なんてこの世に存在するわけがありませんw
したがって、説明に嘘があれば

不実告知

になり、

契約自体が不成立=返金要求が可能

となります。
意外とこの点を知らずに泣き寝入りしている人も多いので、
知識として覚えておいて損はありません。

<薬機法違反>
ク●リアではNMNというサプリを説明する際に、
効果があるかのように動画で説明していますが、
ここにも法律違反があります。

動画はこちら

これは薬機法違反です。

医薬品の認可を受けていない、
いわゆる未承認薬の効果説明はしてはいけません。

さらにはオリエンタルラジオ中田敦彦さんのYouTubeや、
堀江貴文さんのNMNの若返りの話などを取り上げ、
ク●リアのサプリもその魔法のようなサプリだと説明。

これは著作権法違反です。

有名人がNMNという成分についての話をしているだけなので
クオリアのサプリとはなんら関係がありません。

また、成分のNMNについて
マックスプランクの独占契約だと説明しているようですが
この事実もありません。

不実告知や誇大表現が多いネットワークビジネス業界でも、
これは度の過ぎる悪用です。

今後ク●リアはどうなっていくのか?

 

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結論を言えば、ズバリ

ビジネスとして近づくのは止めておくべき

です。
現時点で、
問題のアリックス3名のリーダーがクオリア立ち上げを中止し、
関わった全ての人に謝ったとしても
なんとか収めることができる状況には既にないからです。

子供が悪い悪戯をして相手に怪我をさせてしまったとしても、
取り返しはつかなくても、怪我させたことを謝らせますよね??

このリーダー達も、せめてこれ以上被害者を生み出さないために、
一刻でも早くこんな間違った行動を止めるべきです。

親会社のニュー・エイジグループとアリックスは、
すでに訴訟準備をしており、
リーダー達のもとへ訴状が届くの時間の問題です。

彼らはすでに法律違反を犯して勧誘活動をスタートし、
アリックス でも法律違反をした結果、
経済産業省から9ヶ月間の行政処分を受けた立場です。

リーダー達の中には、
アリックス から状況確認のための呼び出しにも体調不良と偽り
ク●リアで勧誘活動をしている事実が会社に把握されています。

・・・いかがですか?

この記事を読んでいるあなたは、

この会社のビジネスに共感しますか?
この会社のリーダーに憧れますか?
この会社のリーダーについて行く価値を感じますか?
この会社の製品を自信を持って紹介できますか?
この会社のように、稼げさえすれば被害者を生もうが違法に勧誘しますか?

私なりの見解をお伝えすれば、
上の質問には全て、NO です。

私なら、

会社の理念に共感できるビジネスがしたい
リーダーとして以前に、人間として尊敬できるリーダーについていきたい
社会課題の解決こそがビジネスだという信念ある会社を選びたい
品質的にも、法律的にも、自信を持ってお勧めできる製品を扱いたい
自分が行動することで誰かの役に立てる仕事がしたい

を基準に携わる仕事を選びたいです。

少なくとも、ク●リアという会社には魅力を感じませんし、
選ぼうとしている人がいるのなら、もう一度よく考えて欲しい。

なぜなら、自分の財産を守ることができるのは自分だから

そうすれば、オープンもしていない時点から
これだけ問題点のあるビジネスを選択すべきがどうかは自ずとわかるはず。

今勧誘されて迷っている人、
目先の欲に囚われて冷静な判断ができなくなっている人にも、
ぜひしっかり検証して欲しいのです。

この3名のリーダーの事が嫌いなわけでもなんでもありませんが、
それ以上に、リーダー達を含めて

誰もが正当なビジネスで活躍できる業界になってほしい

のです。

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